C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

ほんとうは魅力が多い、山形県を紹介したい




年末年始は山形県に行ってきたので、これからしばらくの間は、その時の内容を書いていきます。

山形県には縁もゆかりもないんですが、1度行ってからハマってしまって、一昨年は春・夏・冬と山形に行きました。昨年はこの年末年始にしか行けなかったのですが1年ぶりの山形とっても良かったです。観光地としてはあまり馴染みのない場所だとは思うんですが、何が良いのかをまずは紹介します。

 
もともと山形県に行ってみた最初のきっかけは「行ったことない県に行ってみよう」だったんですが、楽天トラベルが発表した2015年の年末年始の旅行動向の中の『国内旅行 行き先別 宿泊予約前年同期比ランキングTOP10』では10位にランクイン。また、ソニー生命保険が行った「生活意識調査」のインターネットリサーチでは、『食べ物の美味しさが自慢 トップ3』に入っている(一部では、北海道・福岡に次いで食べ物が美味しいという噂もある)。じわじわと魅力が高まってきている山形県なのです。


山形に行くときの楽しみのひとつは、広大な自然。
蔵王のお釜や松尾芭蕉も訪れたという山寺(立石寺)は気軽に行けて観光客も多いですが、行くと自然を感じられます。


山寺立石寺をJR山寺駅前から撮影。


桜の時期の山寺。五大堂から町を眺める

村山地方庄内地方に広がる出羽三山(月山・羽黒山湯殿山)は、とくに山形の自然を感じられる場所です。


山形自動車道の月山湖パーキングエリアから撮影。

関東近郊の山々とはまた違った雰囲気でとても好きです。そして、山岳信仰が根付いていて山形市内には出羽三山神社の分社があります。(即身仏の数も日本一だとか)。


羽黒山五重塔


先にも書いたように、県民も自慢の食べ物が美味しい山形県
まず「つや姫」をはじめとするお米の銘柄があり、それから日本酒も美味しく、吟醸王国の県内には多くの酒蔵がある。果物はサクランボが有名だと思うんですが他にもスイカ・もも・ラフランス…1年を通じて果物が食べられるフルーツ王国です。料理の材料が新鮮で美味しいから(魚も日本海側で採れるし)、いも煮やそば、玉こんにゃくなどの素朴なものや家庭料理がとても美味しいのです。


庄内浜で採れた魚のお刺身


山形県上山市に本社をおく、丹野こんにゃくの玉こんにゃく。山形駅の駅ビル内で食べられる。
 

こちらは変わり種のクラゲ玉こんにゃく。クラゲ水族館として有名な加茂水族館で食べられます。


村山地方のいも煮


山形には温泉もいっぱい
山形県には「おしん」の舞台になった有名な銀山温泉がありますが、有名な温泉地以外にも沢山日帰り温泉が県内各地にあります。るるぶなどのガイドブックには別冊で日帰り温泉マップが付いているくらいです。


地元の観光センターにも「はしご湯治」というパンフレットがありました。

日帰り温泉の入湯料は300円〜400円が相場で、2・3軒まわってもスーパー銭湯よりも安い。地元の住民らが出資して作った温泉に地元を離れた友達同士が再会して温泉に来ていたりしてこういうのいいなーとほっこりしました。


あと、人があったかい。お店の人はもちろん、道を歩いてても知らない人と挨拶したり、温泉でも露天風呂に浸かりながら知らない人と話したり。人とのふれあいも魅力のひとつ。


山形って魅力だらけなのに宣伝ベタなんですよね〜。そのシャイな感じ?が良いところでもあるんですけど。山形の観光大使やりたい!