C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

古い御札と御守りを納めに行く旅




昨日の夜は寒気で気温が一気に下がって寒かったのに、今日は朝から直射日光が突き刺さる。
今日は平野部では雷雨がなさそうなので、暑そうだけど…近場の神社にお守りを納める旅をしよう。
東京メトロ一日乗車券は値下げされて600円になったので、これでメトロだけで行ってみる。





まずは、東京大神宮から。



東京大神宮は、都内で有数の縁結びのパワースポットになってから随分経つけど、
今でも女の子で溢れかえっているのかな?
もともと由緒正しい東京大神宮は、『東京のお伊勢さま』と公式ホームページにも書かれているが
それがいつの間にか本殿を撮って待ち受けにすると彼氏が出来るとか出来ないとか…
パワースポットになってしまった。私の周りでも10人でお参りして、そのうち8人1ヶ月以内に彼氏が出来たという話を聞いたことがある。
私個人はというと、ここの有名な鈴蘭の縁結び守りを買った2ヶ月後に4年付き合った彼氏にふられ、全く御利益にあやかることができませんでした。笑
なので、その時買ったお守りを大断捨離やってたら出てきたので納めに行くのです。




東京大神宮に平日で暑いですが、境内には悩める女子がいっぱいいました。
目的の古札納所は門をくぐって、すぐ左手に。



古札納所の中には東京大神宮以外に伊勢神宮のものも納めてありました。
感謝のお気持ち程度を賽銭箱に入れて返納完了。

境内には一生懸命で拝んでいる方や本殿と全身写真を撮る方々がいました。
みんなにはちゃんと御利益があるといいな~。



さ、次は根津神社

東京大神宮から二駅なので楽チン。根津神社には、厄除の粽と月次花御札を納めに行きます。



根津神社は、常設の古札納所がないので社殿手前にある仮設の社務所の方に申し出て納めます。
(下の写真の右側を向くと、仮設の社務所があります。)



とくにお気持ち程度のお納めも必要ではありませんでした。手渡しして完了です。
 
根津神社は、ツツジが有名ですが今の時期に来ると境内も閑散としていて、
お昼寝しているおじいちゃんがいたり。
つつじ苑もこの通り。


これで、今回の古札御守り納めの旅は終了です!