読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

江戸時代の面影が残る城下町と松阪牛を味わう三重・松阪

旅行・おでかけ



はじめての三重県津市。お昼前に津駅に到着し、レンタカーを借りて松阪市方面へ向かいました。
松阪と言えば松阪牛。美味しいお肉を食べることを第一の目標にしつつ、他に行きたい所もあるので、ちょっと予定を詰めて、ガイドブックに載っているようなところから少しマニアックなところまで行ってきました。


千力 あたご店



松阪駅周辺だけでも松阪牛を扱う多くの名店があるのですが、千力 あたご店でお昼ご飯を頂きました。雌牛の一頭買いで特産・A5・A4ランクの松坂牛(但馬牛)のみを提供している地元でも人気だと雑誌でも紹介されている有名店。特産・A5・A4ランクの但馬系松坂牛のいろんな部位が少しずつ楽しめる松阪牛極盛(2~3人前)と上ロースと牛すじ丼を頼みました。4人で食べましたが、はじめてお肉だけで満腹になるという経験をしました。極盛は大食いの2人組じゃない限り2人では食べきれなさそう。





上ロースはもちろん、極盛のお肉も柔らかい!脂身もとろけてしつこくなく、食べられます。お肉はもちろん高値ですが、千切りキャベツのサラダやソフトドリンクは普通の焼き肉チェーン店などよりも安くて、良心的だなと個人的に思いました。

[千力 あたご店]
住所:三重県松阪市宮町中島338-13
営業時間:11:00~23:00(L.O 22:00) | 定休日:年中無休
TEL:0598-26-0111 | WEB:http://senriki.co/index.html




御城番屋敷



松阪城址の松阪公園のすぐ南東に位置する、御城番屋敷。正式な名称は旧松坂御城番長屋 東棟・西棟というそうです。江戸末期の1863年に建築され、紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷。



当時は紀州藩士20人と、その家族が住んでいたそうです。屋敷は子孫の方々により維持管理され、現在も住まわれている、全国的にも珍しい武士の組屋敷である。松阪市は西棟北端の一軒を借用して復元整備し、内部を一般公開している。槙垣を抜け、北端の石畳の道を進むと車道の向こうに松阪城址の石垣が見え、お城のすぐ側のここで警護をしていたんだなと思える景色が残っています。





日中の気温が32℃だった松阪市、でも屋敷の中は涼しく、風が通るように作られていました。日本家屋って凄い。


▲南龍神社 紀州藩徳川頼宣を祭神として明治17年に松阪城本丸跡に建てられたのち、廃社となり現在地に移された。


▲土蔵(県指定文化財) 本居宣長旧宅辺りに建てられていたが、明治初期に現在地に移したものと言われる。

 

[御城番屋敷]
住所:三重県松阪市殿町1385
営業時間:10:00~16:00 | 休館日:月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始休
TEL:0598-26-5174 | WEB:https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_3145.html




深野棚田(「深野だんだん田」)



本当は日本一の千枚田『丸山千枚田』に行きたかったのですが、紀和町にあり、遠すぎる…ので、松阪市に棚田はないかと探したところ、見つけたのがこちらの『深野のだんだん田(深野棚田)』でした。





松阪市内と言っても、松阪駅周辺からは車で45分程かかりました。対向車線が来たらちょっと焦ってしまうような、カクカクと曲がりながら登る山道の先に深野棚田の見物客用の駐車場があり、綺麗なトイレもありました。(宝泉寺の手前)深野の棚田の風景も素晴らしく、白猪山南麓に開けた深野地区特有の石堤が他の地区の棚田とは違う景色をつくります。この珍しい、石堤の田は山上より下に向かって作られていったもので、日本棚田百選に認定されている。





[深野棚田(深野だんだん田)]
住所:三重県松阪市飯南町深野1318-2
TEL:0598-32-2513(松阪市飯南地域振興局農林水産商工課)
WEB:https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_2215.html



おまけ・・・

おやつカンパニー久居工場



ベビースターラーメンを製造している、株式会社おやつカンパニーの本拠地は三重県津市。その中でも久居工場はベビースターのふるさとなんだそうです。今回訪れたのは日曜日だったので、工場見学はお休み。(完全予約制)外から工場の外壁を見学。ベビースターのキャラクターベイちゃんの顔をなんとなく確認。工場全体が黄色でかなり遠くからでも目立ちます。

[(株)おやつカンパニー久居工場]
住所:三重県津市森町2234-1
営業時間:9:00~16:00 | 休業日:年末年始・夏季休暇、祝日
TEL:059-293-5840 | WEB:http://www.oyatsu.co.jp/tour/index.html