C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

食と癒しを中心にアクアイグニスでしか体験できない最高の一日を




東名阪自動車道四日市IC」から国道477号線を西に進むと鈴鹿山麓に見えてくる、茶色い木造の大きなコテージのような建物。これが三重県菰野町にある「アクアイグニス×片岡温泉」です。



アクアイグニスは、源泉100%かけ流しの「片岡温泉」を中心とした「癒し」と「食」がテーマの複合温泉リゾート施設

温泉のほか、パティスリーや石窯パン、いちご園、イタリアン、和食、カウンター割烹、貸し農園など、人気施設が集結し、さらに宿泊施設も備えている。



先ほどの茶色い建物が温泉施設。受付カウンターは日帰り温泉とは思えない、明るくておしゃれな空間。ミヤケマイさんのアート作品がエントランスからカウンターの周りの壁に設置されています。



竹林を囲むように解放感溢れる内風呂・露天風呂・桶風呂・寝湯があり、入湯料600円とは思えない贅沢な温泉を楽しむことができます。



飲食施設には特に力を入れている、アクアイグニス。パティシエ辻口博啓とイタリアンシェフ奥田政行による一皿を味わえる。

今回、ランチを食べたのは湯上がりに気軽に軽食が楽しめる温泉棟にある「奥田食堂」。写真を撮り忘れてしまったのですが…美味しいお料理を頂きました。


▲「奥田食堂」手前の渡り廊下からの景色

食後のデザートにレストラン棟へ。レストラン棟には辻口氏が手掛けるケーキショップ「コンフィチュール アッシュ」があり、店内のカフェでスイーツを堪能することができる。





私が食べた「フランボワーズビスターシュ」(¥472)一口食べるとムースなのに本物のラズベリーを食べているような甘酸っぱさが口いっぱいに広がりました。




▲手前にあるのが「ショコラモンブラン」(¥465)と「利休」(¥520)

レストラン棟の奥にはベーカリー棟があり、薪で焼く本格的な石窯パン「マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ」は地元の方にも人気なようでした。



自然の恵みの食材を使った料理と大地で育まれた温泉を核とするアクアイグニス

ちょっと遠いですが、足を延ばして魅力的な「食」と本物の温泉の「癒」を体験してみてはいかがでしょうか?



[AQUA×IGNISs(アクアイグニス)]
住所:三重県三重郡菰野町菰野4800-1 | アクセス:湯の山線湯の山温泉」駅下車徒歩8分
営業時間:6:00〜24:00(温泉棟)
各レストラン・カフェの営業時間はそれぞれ異なるのでWEBをご覧ください。
TEL:059-394-7733 | WEB:https://aquaignis.jp/