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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

ミュゼ経営破たん後、はじめてお手入れに行ってきた




2015年6月に「ミュゼ経営危機説の記事を読んだ率直な感想」という記事を書きました。その後、8月にはミュゼの運営会社がいよいよ経営破たんに陥ったというニュースがハフポストに投稿される。

経営悪化についての報道後はじめての「お手入れ」予約日を迎え、いつもの店舗にてお手入れを行ってきました。



ドキドキしながら、店舗に向かう

前回の施術後に(ミュゼでは施術を「お手入れ」という)ミュゼの経営危機や破産のニュースを読んで、もしかしたら9月の予約は延期になるのではないかと思っていた。しかし、いつも通り『お手入れ予約事前案内サービス』のメールがちゃんと届き、ひとまず安心。

テレビCMは減ったもののネットのバナー広告は今も見かけるし、ミュゼからのメルマガは頻繁に配信されており、ホワイトニングやトラベルなどグループ会社のサービスを宣伝するものは以前に増して送られてくる。1番驚いたのは、経営危機の報道後に脱毛マシンをグレードアップさせたというお知らせ。独自開発の最新高速マシンを年内に全サロンに導入し、お手入れの時間を最大50%短縮を実現とのこと。普通なら喜ぶところだけど、経営状態がますます心配になった。

ミュゼでは、予約の混雑緩和を目的とし、2015年4月から剃り残しがあった場合はお手入れをしないとするサービスに変更になった。前回のお手入れの際に剃り残してしまった部分があり、「シェービングサービスが廃止になったのはご存知ですか?次回剃り残しがあった場合は当日お手入れしませんのでご注意下さい」と言われてしまったので、今回は念には念を入れて剃り残しはないか何度もチェックし、いざミュゼへ。


新しく導入された最速脱毛マシンと新ルール


今までと同じく、お手入れ後に保湿ミルクローションをいただきました

前回(6月)にはなかった、新しいルール等ができていた。

・来店時刻が予約時刻を過ぎた場合は当日のお手入れはできない。
以前は、10分以上の遅刻の場合はお手入れ出来ないルールだったが、遅刻厳禁になった。

・最速マシンの導入により、お手入れの方法が少し変わった。
(あとで詳しく書きます)

・以前はお手入れ後に店舗で次回の予約できたが、予約は全て電話・Webのみに。
以前、電話をかけたらなかなか繋がらなかったが今はどうなんだろう…。

変更点ではないが、店内の至るところに「店内の撮影は禁止です。」と書かれた貼り紙があった。前回まではなかったのに何かあったのかな?ちなみにこの記事のアイキャッチ画像は店内ではなく、ビルエントランスの入居店舗の案内を撮影したもの。

新しく導入された高速脱毛マシンは、見た目もサイズダウンし、コンパクトになっていた。ここ1年間くらいは2人のスタッフにお手入れを行っていただいていたが、今回は1人。しかし最速マシンのおかげでお手入れの省けたので時間も短くなりました。今まではワンショットずつレーザーを当てていたが、レーザー照射の先端部分にローラーが付き、コロコロとスライドして当てられるようになった。Sパーツ(狭い部位)は今まで通りショット単位で当てていく。冷却装置付きのレーザーになったので今まで使用していた冷たいジェルではなく、常温のジェルになったので冷え性にも嬉しい。真冬のお手入れでも耐えられそうです。1人のスタッフでも3箇所ほどの施術であれば15分程でできるようになった。少ない人数で、さらに短時間でお手入れを行うならシェービングサービスの時間は確かに無駄な時間になるので剃り残しなく自己処理してきてほしいのはうなずける。が、やはり人間なので剃り残しとかどっかにあるものだと思うんだけどね。


最後に担当のスタッフの方に「何回か何か質問ありますか?」と言われたが、周りに他のお客さんもいたし、「ミュゼの経営状態は大丈夫ですか⁈」とは聞けなかった…。きっと、働いているエステシャンの方が一番不安だと思う。私は脱毛の効果に満足しているし、これからもミュゼには頑張ってほしい。