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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

「接筵」のスープチャーハンは生粋のハマっ子がおすすめする味

旅行・おでかけ




横浜赤レンガ倉庫あたり~中華街をぶらぶらしてみる。
前回紹介した、こだわりの綿帆綿でつくられた横濱帆布鞄の記事はこちらから。


横浜中華街に行くと、必ず行くお店があります。生粋のハマっ子である友人が「自分が思う中華街で1番スープチャーハンがおいしい店」と紹介してくれたのが「接筵(セツエン)」さんです。

お店があるのは中華街大通りではなく、少し離れた関帝廟通り。横浜大世界の角を曲がり、天長門をくぐるとすぐにありますが、はじめての場合はちょっと迷うかも。



円卓が1つとテーブル席が3つある、こぢんまりとした店内にはカップルから幼い子供の家族連れ、ご年配の夫婦といつも様々な年代の方が食事を楽しんでいて、ほとんどのお客さんがリピーターのようです。



こちらが友人がおすすめという名物スープチャーハンはお店の看板メニューでもあります。

大皿になみなみと注がれたスープの真ん中に一般的なものよりも少し油が控えめのチャーハンが盛られています。スープには高菜と鶏のささみが入っていて、この高菜の食感と酸味がチャーハンによく合います。日本のだし茶漬けといった感じですね。



初めて訪問した際にスープチャーハンと一緒に注文してからやみつきになってしまったのが四川風麻婆豆腐

山椒好きにはたまらない!ひとくち食べると、舌がびりびりする山椒の刺激と辛さが広がります。正確には山椒の仲間の花椒(ホァジョー)なんですが日本の山椒よりも辛さが強め。

辛いだけの麻婆豆腐ではなく、食べれば食べるほどうまみを感じるので不思議です。ただ、1番最初に食べてしまうと他の料理の味がわからなくなってしまうので注意。



今回はじめて注文した、汁なし肉そば。麺は太麺、その上にミンチとトッピングはきゅうりと青ネギがのっている。ミンチの量が多いので結構食べごたえのある一品です。麺が見えないくらいネギがのった汁なしそばもあったので、辛さとネギを求める方はそちらがおすすめかもしれません。



優れた技能職者に与えられる「横浜マイスター」の称号を得た先代が作り出した接筵の名物スープチャーハンを食べに行ってみませんか。一度食べたら、また食べたくなる。そんな料理がたくさんある料理店です。

[接筵 (セツエン)]
住所:神奈川県横浜市中区山下町187 | アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩約2分
営業時間:11:00~22:00 | 定休日:水曜日
TEL:045-651-3810