C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

もうすぐ閉店。気軽に立ち寄れて中国茶を味わえる「悟空TEA BAR」




横浜赤レンガ倉庫あたり~中華街をぶらぶらしてみる。
前回紹介した、ハマっ子がおすすめする「接筵」のスープチャーハンの記事はこちらから。


長門をくぐり、横浜大世界の角を曲がった狭い道が蘇州小路。この小路を少し進んだところにあるのが、気軽に中国茶をカフェ感覚で楽しむことができる「悟空茶吧(悟空TEA BAR)」です。

残念ながら、2015年9月27日をもって閉店してしまうが、実はこちらのお店は、中華街の人気店である中国茶中国茶器専門店の「悟空茶荘」の姉妹店なんです。





店の前にはオープンテラス席があり、通りからパッと見ただけでは中国茶を飲むことができる店といった雰囲気はなく、カフェにしか見えない。



1階の店内はカウンター席が中心になっている。喫煙席は店先のテラス席のみ。螺旋階段を上がると2階にも席があり、座席数は多い。ゆっくりくつろげるソファ席と、テーブル席が用意されていて、のんびり出来る雰囲気になっていました。

注文方法は、スタバなどのカフェと同じようなシステムで、1階の入口にあるカウンターでお茶やお菓子を購入する。



数種類の中国茶はもちろん、アイスコーヒーや香港では一般的だと言うホットコーラやインヤンティー(カップに紅茶とコーヒーを半々に注ぎ、そこにコンデンスミルクと砂糖が入った飲み物)などのソフトドリンク、ビールやカンパリソーダ、紹興酒などのアルコール類と中華菓子や軽食も注文することができる。

注文後、10分程だったと思いますが、席で待っていると、お茶が運ばれてきました。



こちらが造形茶花籠造形茶(ジャスミンです。千日紅の花がジャスミン茶の中で開き、見た目も楽しめるお茶です。紅い色が綺麗ですよね。

実は、写真の奥に映っているのも同じ花籠造形茶なんですが、花の色や立ち上がり方には違いがありました。ジャスミン茶の味や香りは奥のもののほうが良かったので、造形茶には個体差があるみたいです。



こちらは、台湾ジャスミン茶。台湾包種茶がベースで穏やかなジャスミン茶なんだそうです。

各テーブルの上には、悟空の飲み方指南が置かれているので、はじめての人も安心。私もこの説明を見ながら飲みました。



中国茶を気軽に楽しめる悟空TEA BARでは、セルフ式なので店内にはさし湯のためのポットが用意されている。ポットのお湯を自分で注ぎ足して何煎でも頂くことができます。



お茶と一緒に頂いたのが、いちぢくパイ。パイ生地にイチジク餡がぎっしり包まれています。餡はツブツブ感がしっかり残っていて、ほんのりした甘みのお茶菓子です。

とても美味しいお茶を頂いたので、家でもこの味を楽しみたいなあ…と、お土産に凍頂烏龍茶茉莉花茶のティーバックを買ってきました。

中国茶中国茶器、肉まんなどの菓子も悟空オンラインショップで購入できます。



中国茶器を使った本格的な中国茶ではなく、気軽に立ち寄ることができて、簡単に中国茶を楽しむことをコンセプトにしたお店が閉店してしまうのは残念ですが、悟空茶荘ではこれからも中国茶を楽しめるそうです!

[悟空茶吧(悟空TEA BAR)]※2015年9月27日閉店
住所:神奈川県横浜市中区山下町81
アクセス:みなとみらい線「元町・中華街」駅3番口から徒歩2分、JR「石川町」駅北口から徒歩12分
営業時間:平日/日曜11:30~20:00 土曜11:00~21:00(※L.O.は30分前まで)
定休日:水曜日
TEL:045-651-7824 | WEB:http://www.goku-teahouse.com/店舗紹介/悟空茶吧/
[悟空茶荘]
住所:神奈川県横浜市中区山下町130番地
アクセス:みなとみらい線「元町・中華街」駅中華街口、JR「石川町」駅北口から徒歩7分
営業時間:曜日や1階と2階、また季節により変動があるので詳しくはWEBサイトをご覧ください。
定休日:第3火曜日
TEL:045-681-7776 | WEB:http://www.goku-teahouse.com/店舗紹介/悟空茶荘/