読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

記事数が50になったので、カテゴリーを見直してみた



当ブログをはじめて3か月が経ち、この投稿でこれまでに書いた記事も50件目になりました。このブログはノンジャンルなので、思いつくままにいろいろなことを書いています。いちおう、開設当初からカテゴリーの分類はしていますが、記事を投稿する際にいつも「この記事の内容は、このカテゴリーでいいのか…ちょっと違うんじゃないか」と悩むこともありますし、なんだかカテゴリーも乱雑している気がします。そこで、カテゴリーを見直すことにしました。



①記事をふりかえって、キーワードを書き出す

これは記事数が少ない今だからできることだと思うのですが、今までの記事を見返して(全て読まなくてもどんな内容を書いたのかを思い出しながら)キーワードを5~10個ほど書き出していきます。

例:「寺社仏閣」や「レシピ」 など、

その記事に登場する固有名詞を書く。私はExcelの表に打ち出していきました。Excelだと見やすいし、同じキーワードをコピペできるので作業を効率化できる。


②書き出したキーワードからカテゴリーを見つける

カテゴリーの数は5~8くらいを目指して分類します。複数の記事で同じキーワードがあったら、そのままカテゴリー名として使う。しかし、簡単にカテゴリーを見つけられない記事もあるし、カテゴリーが分かれすぎてしまうこともあります。カテゴリーの分け方に迷ったら、いろいろなブログの記事でnanapi [ナナピ]のライフレシピのカテゴリ一覧を参考にしてみることがおすすめされています。注意するのは参考にしたサイトのようにカテゴリー数を多くしないこと。はじめに書いたように個人のブログでは5~8くらいが妥当でしょう。

1)とりあえず、大見出しになりそうなキーワードを1~2個書き出す。
2)複数の記事で同じキーワードを使っていたら、そのまま大見出しにする。
3)カテゴリーが見つけられない記事の1番重要なキーワードをカテゴライズを参考にしたいメディアで検索にかける。検索結果を参考に分類。検索結果がなければ近いものをカテゴリー一覧から拝借。自分の言葉でカテゴリー名を決めたい場合などは類語辞典連想類語辞典を使うと良いかもしれません。

私がカテゴリーを参考にしたサイト

nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト

TABI LABO

Spotlight(スポットライト)- 心うごかす、新発見を

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。



③タグを設定する

カテゴリーを見直してすっきりしました。今度は①で書き出したキーワードの中からどうしても捨てがたい単語をタグとして使いました。サブカテゴリーのような扱いで、1つの記事に1~3つのタグをつけるようにします。(やたらめたらタグ付けしない)統合できそうなタグはできるだけまとめる。まとめるワードが思いつかないときは、②で参考にしたサイトで自分のブログの記事と似たような記事を検索して付いているタグを参考にする。




これで少しはカテゴリーがわかりやすくなったかな…。また記事数が100を超えたら見直しします。

この記事はどのカテゴリーに入れたらいいものか、すでに悩んでいる。