読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

「4スタンス理論」人間の動きや所作は万人共通ではない

ライフスタイル




マツコの知らない世界」で、9月1日に放送された「ボウリングの世界」。その中で紹介された「ボウリングが劇的に上達する4スタンス理論」がとても興味深かった。もちろんボウリングが上達する理論も良かったんだけど、4スタンス理論について知りたくなったので調べてみました。

 

「4スタンス理論」とは何なのか?


Business vector designed by Freepik

マツコの知らない世界」に出演された、芦川和義さんは「血液型があるように、身体の動かし方にもタイプがある」とおっしゃていました。で、血液型がA・B・O・ABに分かれるように、動作の特性は4つの種類に分かれていて、この理論を説明するのが4スタンス理論なんだそうです。

人間の身体の動かし方なんて、みんな同じだと思っていたので4種類にも分かれているとは驚きです。身体を動かす際に厳密には動かす順序が違うらしいです。

この「4スタンス理論」には、おおもとの理論がありまして、その理論が「REASH(レッシュ)理論」というもの。この理論の根本は「人間の身体はいつも同じじゃない」というのがあるらしいです。つまり、コンディションによって異なるということ。この理論のなかで特化して身体の動かし方について解説した理論が4スタンス理論なんだとか。


自分はどのタイプかチェックしてみる


People vector designed by Freepik

番組内では、分かりやすくAタイプ(指先タイプ)とBタイプ(腕タイプ)の2つに分類していましたが、本来の4スタンスタイプは、A1・A2・B1・B2の4種類。下記のチェック方法で自分のタイプを判断することができるそうです。

4スタンスタイプ自己チェック法

ちなみに、今秋にはサイトがリニューアルし、分かりやすい「4スタンスタイプチェック法」が掲載されるんだとか!

自己チェックの方法は、大きく3種類に分かれています。力を抜いて、意識せずに自然体で行うことがポイント!注意書きをよく読んでリラックスする必要がある。不意打ちでテストしたほうが分かりやすかったりして?(このテストは自分でタイプを判定することができるものなのですが、テストの動作をするにはペアで行うものもあるので、誰かに手伝ってもらう必要があります)。


4スタンスタイプ別、身体の動かし方の違い


Soccer vector designed by Freepik

実際にやってみると、自分でタイプを判定するのは難しいのですが、下記のページでは、タイプ別で日常の所作に表れる違いが解説されています。自己チェック法では、よく分からなかった場合もタイプ別の動作の静止画や動画を見て、判定の結果と照らし合わせれば、自分のタイプがはっきり分かるのではないかと思います。

4スタンス別 身体の動かし方の違い

マツコの知らない世界」ではボウリングの上達術がテーマでしたが、タイプによって上達するボールの投げ方のイメージも違っていました。他のスポーツでもタイプに合った練習法や力が発揮できるフォームがあり、この4タイプが個性・特性の源となっているそうです。

また、スポーツだけでなく、日常のちょっとした動作でもタイプの違いが表れているんだとか。おもしろいですね。


人を見る目も変わるかも


Teamwork concept vector Designed by Freepik

タイプ別日常動作の違いの動画を見ていると、「え…こんな人いるの!?」って思っちゃいますが、番組内でADさんがうちわを腕を使って大きく振っていて、私もマツコさんと一緒にびっくりました。(私はA2の指先タイプだったので驚いた)

この4タイプが血液型と同じようなものなら、その人にとっては当たり前のことでやり易い動作。斜めに書く人のための「まっすぐノート」というものが売られていますが、あれもA1・B2タイプのノートの書き方に合った商品なんですね。

電車の中などで自分にとって当たり前の動作とは別の動きをする人がいても、このタイプの違いを知っておけば「何、この人!」って思わなくてもいいのかも。って思いました。人間ってやっぱりそれぞれ違うんだなと気づかせてくれた「4スタンス理論」は興味深いです。



▼もっと詳しく知りたい方はこちら

一般社団法人レッシュ・プロジェクト | ReashPROJECT

4スタンス倶楽部