C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

科学的調理法でごはんを炊いてみた




林修今でしょ!講座』という番組で、ときどき放送されている水島弘史シェフの科学的調理法シリーズが好きです。まあ、実際に科学的調理法を試したことはないんですけど。で、毎日のように炊くごはんならすぐにできると思い立って、1度試してからは美味しくて毎日この方法で炊いています。

我が家では、炊飯用土鍋で炊いているので夕食が終わるとおひつにご飯を移します。炊飯器のように保温機能とかないので、「冷めてもおいしい」はかなり重要です。あと、個人的に水分が多めのご飯はあまり好きじゃないのですが、おひつで一晩おいても、次も日もお米1粒1粒がしっかり感じられて、おいしく食べられるこの炊き方は素晴らしいです。


冷めても美味しいご飯の炊き方

▲写真は炊き上がりのごはん


【材料】(2合分)

・白米 2合
・氷 100g
・水 320ml
オリゴ糖 小さじ1

※上記は私が炊飯用土鍋を使って炊いているレシピ。番組で紹介されていた元のレシピはこちら

【作り方】
1. お米を研ぐ。
2. 土鍋に水を入れて、オリゴ糖を入れ、よくかき混ぜる。
3. 氷をお米に上に置く。土鍋の場合は30分置いてから火をつける。


きのこの炊き込みご飯の炊き方


【材料】(2合分)

・白米 2合
・凍らしておいたキノコ 適量
・氷 200g
・水 100ml
・めんつゆ、塩 適量

※上記は私が炊飯用土鍋を使って炊いたレシピ。水島シェフ考案の元のレシピはこちら

【作り方】
1. お米を研ぐ。
2. 土鍋に水を入れて、めんつゆと塩を入れ、よくかき混ぜる。
3. 氷をお米に上に置く。その上に凍ったきのこをのせて土鍋の場合は30分置いてから火をつける。

炊き込みご飯って、いつも水っぽくなりがち。なので、水を入れて、氷も入れて、凍ったきのこを入れたら、いつも以上にベタベタしちゃうんじゃないか心配だったんですが…(実際に入れてみたら炊飯用土鍋の蓋に擦れ擦れくらいの高さになっていたし)。しかし、炊き上がったらきのこの良い香りが漂う美味しい炊き込みご飯ができました。お米はべたっとしていないし、キノコはしゃきしゃきとした歯ごたえがありました。

▲炊き立てのきのこご飯




科学的調理法で炊いたごはんの炊き上がりの状態は、いつもよりもお米が一粒一粒がはっきりくっきり見える!ちゃんと立っていて、普通の炊き方のときよりもおこげが多くできる。白米も炊き込みご飯もお弁当に持って行ってもおいしいと思います。

炊いた翌朝でも美味しく食べられます。白米は炊いた翌日のお昼にチャーハンにして食べてみたところ、このご飯を使っただけでパラパラチャーハンになりました。

是非、氷とはちみつを用意して炊いてみてください!