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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

11月~12月にオセアニア旅行に行く人へ服装のすすめ




9月にニュージーランド政府観光局が、ニュージーランドを旅して、SNSから情報発信するトラベルリポーターを募集していました。当選したトラベルリポーターは11月中の10日間、タダで夢のNZ旅を満喫できるという企画でした。

応募したけど当たらなかったな~。行きたかったな~。ニュージーランド…。

と、いうことで今回は私の経験と独断をもとに、これからの季節。11月~12月にオセアニアニュージーランドとオーストラリアの東海岸を旅行する方に最適な服装について語ります。

ニュージーランドとオーストラリア。南半球の同じような国と思っていたら大間違い。文化も然り。気候はかなり違います。オーストラリア・シドニーは南緯33度。東京が北緯35度なので同じような気温です。

ニュージーランドの首都・ウェリントンは南緯41度ですが、南島に行くと寒く、北海道と同じような気候で観光地で人気のクイーンズタウンは札幌よりも緯度が高い。ニュージーランドでは寒い冬の間はオーストラリアに避寒しに行く人もるくらい気温が違うのです。


ニュージーランドで最適な服装は?


人気観光スポットのテカポ湖

ニュージーランドの11月は、日本でいうと5月頃の気候です。さわやかで晴れれば青空が綺麗でお出かけ日和。しかし、雲の流れはいつも早く、日本で台風が近づいてきているときと同じ速度が普通です。なので、1日のなかに四季がある感じ。七分袖か半袖の上にトレーナー地のパーカー。ボトムスはジーンズといった格好です。雨が降ったときに、さっと被れるフード付きのパーカーがあると便利です。基本的に傘はささないので。

湿度は低く、過ごしやすいので少々気温が上がってもあまり汗はかかないと思います。

・フード付きのトレーナー時パーカー
・半袖または七分袖のTシャツ
・ジーンズなどのロングパンツ

とにかく、温度調節ができるような服装にすることをおすすめします。



ニュージーランドでは、バラと青空が美しい季節


ちょうど今頃の時期に、外で昼寝していた地元の女の子たち



オーストラリアで最適な服装は?


南半球名物の真夏のクリスマス

オーストラリアは、暖かいです。暑いです。最近の日本の夏、酷暑の気温と変わらないです。湿度も同じように高いです。

ただ、日本よりも日差しが強く、紫外線も強いので日本以上に日焼け対策をしたほうがいいです。半袖でグレートバリアリーフの島を一周したなら、くっきりと半袖焼けしますし、10月上旬でも日焼け止めを忘れて遊ぶと、ひどい火傷で水膨れになったりします。真夏の恰好で良いですが、紫外線カットの長袖とかあるといいと思います。

あとは、帽子を持っていくことをおすすめします。本当に晴れると日差しがまぶしいので。

・半袖またはノースリーブのトップス
・ボトムスも夏ものでOK
・街歩きには帽子やサングラスがあると良い
・気になる方は紫外線カットの長袖の羽織物

忘れないでほしいのは日焼け止め!



みんな半袖で観光しています。オペラハウスは白が反射してまぶしい


ゴールドコーストのビーチでは、ライフガードダンディーなおじいちゃんがこの格好。真夏です