C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

今年はお腹にくる風邪が流行っているらしい




私事ですが、先週の中ごろに風邪をひきました。熱は一晩で下がったのですが、そのあとからお腹にきてしまいました。

冷えからの風邪はお腹にきやすいらしいですね。また、今年はこのタイプの風邪が流行っているらしいです。ふつうの風邪よりつらいので、みなさんも気を付けてください。

こういうときに何を食べたらいいか困りますよね。実際に食べてこれはよかったというものを紹介します。


はちみつ紅茶


冷たい飲み物はダメなので温かい飲み物。でも白湯だと味はないし…。そんなときは紅茶が良いとのこと!紅茶やお茶にはタンニンが含まれていて、このタンニンは便を硬くしてくれる効果がある。紅茶はお茶の中でも特にタンニンの含有量だ多いだそうです。しかし、砂糖を入れてはいけません。砂糖は下痢を招きやすいと言われているらしい。

そこで代わりに入れると良いのがはちみつ。はちみつには強い殺菌効果があり、赤痢菌や大腸菌も殺してしまうほどの力がある。はちみつに含まれるグルコン酸が腸内を整えるビフィズス菌を作ってくれるんです。

フレーバーティーじゃなくてストレートの紅茶に濃厚はちみつを入れて。

【材料】
・紅茶のティーバック / 1個
・はちみつ / 小さじ2


胃は元気なのでお腹は空きますが、小腹を満たすのに何を食べたらいいのかわからないというときにも「はちみつ紅茶」おすすめです。一気に飲まずゆっくり飲みましょう。


おかゆをアレンジして食べたい


おかゆって具合が悪いときの定番食ですが、私はどうも苦手で味がないものって感じなんですよね。でも今回ばかりはおかゆを食べなくては仕方がないということで考えました。

お腹を下したときは、大量の水分とともにナトリウムやカリウムなどが失われるので飲み物以外で水分・塩分補給をすることが重要。具なしのお味噌汁はそんなときにぴったりなんです。という情報を手に入れました。

味噌汁だけ飲んでもいいんですが、何か食べないといけないので味噌汁ご飯をおかゆでやります。

お味噌汁をおかゆにかけてもいいですが、おかゆのお椀でなんちゃって味噌汁を作る方法もあり。

【材料】
・おかゆ / 小さじ3(お好みの量で)
・粉末和風だし / 適量
・味噌 / 適量
・お湯 / 適量


結局全く改善しないので、最終的に病院で診てもらいましたが食事はこのようなもので良いそうです。原因は風邪でしたが、何か病気が見つかる場合があるかもしれないので民間療法もほどほどに!

あとは、腸壁を保護してくれるペクチンが含まれるりんごや胃腸の働きをたすけるピルビン酸が含まれる梅干しとウィダインゼリー系のものを食べています。参考までに。