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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

京うどんのお店と日本初の電車車両を使ったカフェ #京都水族館周辺




新幹線で訪れると、京都の玄関口であるJR京都駅。しかし観光の中心地からは離れているのですぐに移動してしまいがちですが今回は京都水族館に行ってきたので水族館がある梅小路公園のまわりのお食事処&カフェを利用しました。観光客が京都駅周辺を歩いてうろうろすることは少ないと思うので穴場かもしれません(京都水族館は京都駅から歩いて15分はかかりますし)。

ランチをいただいた「京うどん みなも」さんと梅小路公園の中にある「市電カフェ」を紹介します。

京うどん みなも



大宮通に面していて京都水族館の手前にあるおうどんやさんです。店先に貼ってあったうどんの写真がおいしそうだったのでそのまま吸い込まれるように入店しました。

店内に入ると、下駄箱があり靴を脱いで席に座るようになっていて綺麗な内装です。さっそく外の写真で見た「九条ねぎ牛すじうどん」を注文。しばらくすると写真のとおりとても美味しそうなうどんが出てきました。


九条ねぎ牛すじうどん

食欲をそそる香りと牛すじのだしが効いたおうどん。昆布だしの香りよりも牛すじの味がして、コクがありました。麺は讃岐のようにコシがある麺ではなく、柔らかく細いが牛すじのだしと相性が良い麺でした。京都のうどんは大阪のうどんと比べると濃い味だと感じましたがそれでも関東に比べれば飲んでも喉が乾かないくらいの濃さ。一緒に注文したゆばのおうどんもとろみがあって、牛すじとは別のやさしい味で美味しかったです。


ゆばのおうどん

この日は平日だったので、すぐにうどんをいただくことができましたが休日は京都水族館の来場者がそのまま流れてくるので並ぶこともあるそうです。周りに食事ができるお店が少ないのでご注意ください。

[京うどん みなも]
住所:京都市下京区大宮通木津屋橋上ル上之町429-1 | アクセス:JR京都駅から徒歩約15分
営業時間:11:00~18:00 | 定休日:火曜日
TEL:075-371-4970 | WEB:https://www.facebook.com/京うどん-みなも/




市電カフェ



梅小路公園のなかにあり、京都水族館のお隣の「市電カフェ」。大正・昭和に製造された市電車両が市電ひろばにてカフェとショップとして営業しています。

京都市電(路面電車)なんてあったけ?と思っていたら、日本で最初に電車が開業したのは京都。それがこの市電だったのです。明治28年(1895)に開業し、昭和53年(1978)の地下鉄開業の準備に伴う全面廃止までの83年間京都市内を走っていた京都市電。その車両が2014年3月8日に復活しました。右側の2両「市電ショップ」では京都土産と市電グッズが販売されていて、その左隣の2両は「市電カフェ」で車内で飲食ができるようになっています。



京都・美山牛乳を使った「京都なないろソフトクリーム」やドリンクなどいろいろ売られているのですが、1番気になったのが食べられるつりわ「カタカタつりわパン」



ソフトプレッツェルの感じを想像していたら、グリッシーニの食感。(広告にはちゃんとグリッシーニ風とありました)パンよりお菓子として食べると◎ シュガー、シナモン、チョコ、岩塩、ごまの全5種類です。

[市電カフェ]
住所:京都市下京区観喜寺町1-15 市電ひろば505号車 | アクセス:JR京都駅から徒歩約15分
営業時間:10:00~18:00 | 定休日:年中無休
TEL:090-3998-8817 | WEB:https://ja-jp.facebook.com/shidencafe/