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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

ムック本の付録パン型でアールグレイパンを焼いてみたよ

グルメ・レシピ




最近、キャラクターものとか芸術的なちぎりパンが話題になってますが、そんな立体的なものは作れないので基本的な形でアールグレイをまぜたちぎりパンを作りました

冬場なので、家のなかでも温度が低く、自然発酵はむずかしいですが、レンジを使えば一次発酵もなんのその。夜作って朝温めればおいしく食べられて便利です。(食べたい分だけちぎれるし)購入してパン型を愛用しているのは「パン型付き! 日本一簡単に家で焼けるパンレシピ」という本の付録です。


「ちぎりパン(アールグレイ入り)」

【 材料(16個分)】本のとおりではなく私が実際に使った材料
・強力粉...280g
・きび糖...大さじ1
・塩...小さじ1弱(なくてもいいかも)
ドライイースト...1袋(3g)
・ひと肌に温めたお湯(35~37℃)...180cc
・バター(加塩で大丈夫)...5g
アールグレイのティーバック...3パック

・付録のスクエアパン型


【作り方】ちょっと本のやり方とは異なります。
1.ぬるま湯にアールグレイのティーバックをつけて紅茶を作る(本では温度計を使い、お湯の温度に気を付けていますが私の場合は給湯器を37℃に設定して浄水器からのお湯を使っていますが、これで全く問題ないです)

2.バターを30秒ほど電子レンジで温めて溶かす。溶かしたバターと紅茶を出したぬるま湯をボールに入れてよくかき混ぜておく。

3.次に、ドライイースト・きび糖・塩・強力粉の順にボールにいれてよく混ぜる。材料を1つ入れるごとに混ぜたほうが良いです。(泡だて器を使うよりも手で混ぜるほうがおすすめです)

4.ティーバックを開けて、アールグレイの茶葉を生地に練り込む。

5.生地を丸めて、一次発酵へ。(ジップロックのタッパがあると便利です)本では25℃の室温で50分放置とあるけど冬場なので難しい。手っ取り早いのは、電子レンジで30秒~1分温めて発酵させる方法。どちらの方法でも生地が倍の大きさに膨らみ、生地を押して、指にくっつかずにへこめば一次発酵完了です。

6.まな板の上に生地を出し(打ち粉は必要ありません)、軽く生地を押さえてガス抜きをしたら、生地を16等分する。(このときは、ガス抜きも生地を切り分けてから丸めることにも一生懸命にならなくて大丈夫)

7.まな板の上で10分間のベンチタイム。湿らせた布巾またはキッチンペーパーをよく絞り、生地の上にかける。(冬は乾燥しがちなのでラップもかけるといいかも)

8.【7】で丸めた1つ1つの生地を餃子の皮を作るように伸ばしてガス抜きしたら、丸めて綴じ目を下にしてパン型に並べる。(生地同士のあいだは少し開ける。1cm未満くらい)

9.パン型に並べ終わったら、二次発酵。湿らせた布巾またはキッチンペーパーをよく絞り、生地の上にかけ、パン型が入るビニール袋に入れて25℃の室温で40分放置。でも寒いので我が家ではホットカーペットの上で遠赤外線ストーブを隣に置いて温めています。40分経って、生地同士の隙間がなくなり、くっついていたら二次発酵完了。

10.190°に余熱しておいたオーブンで15分焼いて出来上がり。


前回、同じ材料で(アールグレイ抜き)ドライイーストの分量を間違えて少なくしたときはソフトフランスのようなパンが出来ました。それはそれで美味しいのでおすすめです(ドライイースト1g)。

いろいろなパンに応用できるとのことなので、惣菜パンなんかも挑戦してみたいです。