C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

最近流行りのクロワッサン型塩パンを家で作ってみたよ




最近、どこのパン屋さんに行ってもイチオシ商品として売られている「塩パン」。クロワッサンの形をしているんですが、クロワッサンよりももちっとした食感と岩塩がトッピングが特徴です。

私がはじめて塩パンを食べたのは京都・銀閣寺の近くにあるCafe Potiron(カフェ ポティロン)だったのですが、この塩パンが超絶美味しくて忘れられず、チェーン店のを食べてもなんだか違う…。(バターが巻かれていることがポイントだとわかりましたが)自分でも作ってみることにしました。



「塩パン」
【 材料(6個分)】レシピのとおりではなく私が実際に使った材料
・強力粉...150g
・薄力粉...50g
・きび糖...5g
・塩...3g(なくてもいいかも)
・バター...15g
・牛乳...140ml
ドライイースト...1袋(3g)
・包む用マーガリン...1個に対して7g(チューブだと楽)
・トッピング岩塩...適量
・ちぎりパン用のスクエアパン型


【作り方】食べログレシピとは少し異なります。
1.薄力粉、強力粉、きび糖、塩、ドライイーストをボールにいれて、まずは粉ものだけで混ぜる。混ぜられたら、電子レンジであたためた牛乳(1~2分放置してから)、電子レンジで30秒温めた溶かしバターを入れてこねる。

2.こねた生地を丸めて、一次発酵します。あれば、長方形のジップロックのタッパに生地を入れ、冬場は寒いので電子レンジに30秒かけて生地をあたためます。それから一次発酵で50分放置します。円筒型のストーブの上に厚紙などを敷いて置くと良い。

3.生地が倍の大きさに膨らみ、生地を押して、指にくっつかずにへこめば一次発酵完了。生地を軽く生地を押さえてガス抜きをしたら、生地を6等分し、丸める。

4.まな板の上で10分間のベンチタイム。湿らせた布巾またはキッチンペーパーをよく絞り、生地の上にかける。(冬は乾燥しがちなのでラップもかけるといいかも)

5.【3】で丸めた1つ1つの生地を餃子の皮を作るように伸ばしてガス抜きしたら、生地を三角形にします。(三角形にする方法はぽてまる太郎さんが詳しく紹介されています)。



6.バターを巻いてクロワッサンのような形にしたら、二次発酵。あまり暖かい場所に置くと巻いたバターが溶けてしまうので注意!パン型が入るビニール袋に入れて25℃の室温で40分放置。

7.40分経って、生地がひとまわりくらい膨らんでいたら、二次発酵完了。

8.生地の上にまんべんなく塩パンのトッピングとして岩塩をふりかける(ちょっと埋め込むといいです)。



9.220°に余熱しておいたオーブンで15分焼いて出来上がり。(私は以前書いた、ちぎりパンのスクエアパン型を使って焼きました。)


やっぱり、目指しているCafe Potiron(カフェ ポティロン)の塩パンには到底及びませんが、自宅で簡単に塩パンが作れることがわかりました。あと付録のスクエアパン型が熱伝導が良く、万能で助かります。

夜作って翌朝でも十分美味しいですが、バターを巻いた塩パンはやっぱり焼きたてが良いです!