C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

ケイティー・ペリー・ポップの中の「よきイルカのために」という団体




毎年、正月三が日になると何かゲームアプリをやりたくなる。今年はこれ、Katy Perry Pop(ケイティー・ペリー・ポップ)をやっています。


Katy Perryは、私の好きな洋楽アーティストのひとり。(洋楽に興味がない人でもMステやスッキリに出演したこともあるので観たことがあるかも。)で、このゲームも気になってはいたのです。


さて、ゲームの内容は、かけだしの新米アーティストであるプレイヤーがKatyの目にとまり、彼女のアドバイスを受けながら歌をレコーディングしたり、ミュージックビデオを収録したり、Katyのワールドツアーの前座をしたりしながらスターへの道を突き進む!というストーリー。Katyからのクエストは実際に彼女の声が収録されていてファンには嬉しい仕様になっている。


プレイヤーである新人歌手がそこそこの知名度が出てきて、ファーストミニアルバムを出した頃にクエストとして猫の譲渡会チャリティーを開くことになる。

Katyは猫好きなので実際にチャリティーを開いていそうだなーと、海外のアーティストはチャリティーよくやるもんね。と思っていたら、このクエストをクリアしたあとにエージェント事務所から次の動物保護チャリティーのクエストが言い渡される。

『ゴシップ誌に悪いことを書かれる前にチャリティーをやってイメージアップよ!』と、この2つめのチャリティークエストに疑問を感じたのです。それがイルカやクジラを保護する団体のチャリティーだった。


アメリカ政府は、捕鯨・イルカ漁に反対している。プレイヤーのファンは20%が日本のファンなので日本に初訪問するクエストと同時にイルカ保護のクエストが発生する。(Katy自身の日本人ファンもそのくらいの割合なのではないかと思われる。)で、ちょっと引っかかるのがこのイルカ保護のクエストのセリフが長かったこと。





これは日本人への捕鯨・イルカ漁反対を訴える目的もあるんだろうと思った。わざわざ日本語対応してるし、(同社がリリースりてるキム・カーダシアンのゲームは英語のみなのに)Katy自身は昨年の来日時に食べてはないだろうけど、クジラ肉のたたきのメニュー写真をInstagramに投稿して叩かれている。

アプリ開発者の訴えなのかも。ゲームにそういう社会的なメッセージ入れてくるなんて、日本のアプリではないだろうなー。と驚きました。




実際のところもう既に飽きてきちゃっているけど…。ある程度のレベルまで行くと、クエストがほとんど終わってしまい、何もすることがなくなるので飽きてしまうとゲーム内のチャットでも言われている。

 
でも、katy自身や作る歌も彼女のパフォーマンスも持っている世界観も好きなので、このゲームも次のアップデートまではやり続けてみようと思います。

ケイティ・ペリー・ポップ (Katy Perry Pop).
開発元:Glu Games Inc
無料
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