読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

ニッポン全国鍋グランプリ2016に行ってきた




土日に地元で行われていた「ニッポン全国鍋グランプリ2016」に行ってきました。

昔は地元のイベントとして鍋合戦という名前で開催されていたのが、数年前に名称が変わり、いつのまにか日本最大級の鍋料理コンテストになりました。

今年は全国から60チームが参加し、北は青森県の「本州最北イノシシぼたん鍋から、南は沖縄県の郷土料理の煮付けをアレンジした「沖縄おばぁの煮付けが豪華になっちゃった鍋」とご当地鍋が大集合でした。


地元・和光市ゆるキャラ、わこうっちとさつきちゃんも来ていました。(緑が兄のわこうっち、ピンクが妹のさつきちゃん。)




各市町村のゆるキャラも来ていましたが、鍋をアピールするために各ブースの方も着ぐるみなどを作って呼び込みをしていました。こちらは福島県から参加されているトマト農家の方、「只見トマ豚鍋」トマト王子になって宣伝中。




今年は前日のNHKのニュースウォッチ9や日テレのZIP!でも紹介されたらしく、こんなに混んでいるのは初めて見ました。ちなみに1番並んでいたのは和歌山県日高町の幻の高級魚であるクエが使われた「本番天然クエ鍋」でした。




さて、私は以前も記事に書いたように山形県LOVEなので地元にいながら山形県の芋煮が食べれるなんて!!と食べる鍋も山形県びいき。まずは「山形芋煮鍋」と、「牛すじ煮込み」。山形芋煮鍋はここ数年出店されていて、大きな鍋が目標です。




<左>山形芋煮鍋-山形中山鍋愛好会 <右>牛すじ煮込み-泉田鍋愛好会


それから宮城県の「芋煮」と山形県の「山形大鍋牛すじ煮込」。




新潟県の「佐渡國南蛮海老汁」。佐渡の赤い宝石と呼ばれる「南蛮エビ」を煮込んだ海老汁。海老の風味は薄めだけど殻ごと食べられる海老が大量に入っていました。



岩手県の「岩手まるごと鍋白味噌風味の出汁に豆腐が入り、上に乗ったワカメがシャキシャキして美味しかったです。




鍋グランプリも他のB1グランプリなどと同様、来場者の投票からグランプリが決められます。その投票システムは、各ブースで鍋を入れてもらう使い捨てのカップ。食べ終わって空になったカップを会場の4箇所に設置されたカップ返却のテントに持って行くと、それと引き換えに投票権を1枚もらえます。投票ボックスがテントの近くにあるので自分が投票したい鍋の引き出しに入れて投票完了です。




今年の投票結果はこちら。(→ 2016結果発表 - 和光市商工会

金の鍋賞(グランプリ)は市役所の食堂が出品していた「牛すじシチュー」。

銀の鍋賞(準グランプリ)が千葉県八千代市の「もちぶた炙りチャーシューバージョンとん汁」。

銅の鍋賞(第3位)が和歌山県日高町の「本場天然クエ鍋」でした。

地元のしかも会場である市役所の食堂がグランプリっておもしろくないんですが、ここの料理は役所の食堂とは思えない美味しさで牛すじシチューは普段でも食べられる人気メニューです。個人的には豚のしょうが焼きがおすすめ。