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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

運動不足の私が8km弱連続して歩いてみてわかったこと①




「最近、運動不足だなぁ」と思っていたので、最寄り駅から4つ隣の駅まで歩いてみました。

全く運動していない、普段は座っていることのほうが多い人間がいきなり8km連続で休憩なしに歩けるのか試してみたかったのです。

知らない土地ではないので、ぼんやりとどんな場所を通るかは想像できたのですが実際に歩いてみて気がついたことと感想をまとめました。


6km過ぎると慣れた靴でも足は痛くなる
 
 

この日、履いて歩いた靴はスポーツブランドのスニーカーで履きなれたものでしたが、歩き始めて5kmを過ぎて、6kmに差し掛かる頃には足が痛くなり、帰宅後に見たら小指が水ぶくれになっていました。履き慣れた靴でも靴下との組合せや、歩くことで足や足の指がむくみ、靴擦れなどになる。絆創膏を用意したり、縫い目なしの靴下があるといいかも。


実際に歩いてみないとわからない歩行環境
 
 

歩道が狭く、人ひとりが通るのがいっぱいいっぱいな歩道、片側にしか狭い歩道がない道路、そんな歩道すらない道路も多いことが実際に歩いてわかりました。狭い歩道は側溝の蓋の上を歩くので蓋の穴に足が取られることもありました。とても歩きにくい。歩道がある側を選んでいると道の左右を行ったり来たりすることも。事前にGooglemapのストリートビューで調べておけば、道の状態を知ることも出来るのでしょうが、どうせ歩くなら環境が良い場所を選んだほうがいいですね。大きな公園の中とか。排気ガスにまみれない場所がいい。


知らない土地を歩くときはGPSが大切
 
 

家から途中、3kmあたりまではよく知っている場所だったのですが、知っている町から曲がった途端あっさり迷いました。それから目的地の駅まではiPhoneのGooglemapアプリで現在地を確認しながら歩きました。「たぶんこの道で合っているけど」と思いながら知らない道を進むのは不安です。進行度と位置を確認し、近道も発見できるのでアプリは必須だと思いました。ルート検索が選ぶ道は必ずしも近い道とは限らず、大通りを選んでいる場合もある。GPSと自分の目で見ながら車が少なく、歩きやすい道を選ぶことも大切。


アプリの道順案内は本当に正しいのか?
 
 

今回、歩く前にNAVITIMEとGooglemapのルート検索の結果を参考に歩く道を決めました。

NAVITIMEは徒歩検索の際に歩く速度を選択でき、標準速度の5km/hと、ゆっくり速度の4km/h、せかせか速度の6km/hの3つの速さがある。そして検索結果の道のりは8.3kmでゆっくり速度だと2時間8分、標準速度だと1時間43分かかると出た。

しかし、Googlemapは7.9kmで1時間36分。以前からGooglemapのルート検索でかかる時間には疑問を感じていたので、時速を計算してみたら、4.9375km/hで歩く計算だということが判明。
これはNAVITIMEだと標準速度。でも!普段、運動不足の人間が時速5kmで歩くのは難しいとのこと。Googlemapは脚が長い欧米人には合っているのかも。

結局、実際に歩いた距離はiPhoneの標準アプリ「ヘルスケア」の測定では1時間30分で到着し、8.4kmで11000歩程度。(1日1万歩歩くには8km歩かないといけないんですね)しかし、キョリ測で歩いた道を測ってみたら7.7kmでした。ちなみに時速5kmで歩いていたみたいなので運動不足の人間でもこのぐらいの速さで歩けるようです。


あとは、まだまだ気温の変化があるこの時期コートは持って出かけたほうがいいですが、歩き始めるとかなり暑い。なので、温度調節ができる服装でコートや脱いだ服をいれられる大きさのかばんやエコバッグがあると便利です。