C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

運動不足の私が8km弱連続して歩いてみてわかったこと②




前回、普段は座っていることのほうが多くて、運動不足な私が8km弱を休憩なしで歩けるのかやってみたという記事を書きました。慣れた靴でも靴擦れするとか、Googlemapのルート案内で出される時間はあてにならないとか、そんなことを書きました。

書いたこと以外にも、1時間以上の道のりを歩いて「良かったなぁ〜」と思った点があったので、さらーっとまとめてみました。


歩いたあとは気分がスッキリ
運動不足な私が8km弱の距離を休憩せずに歩き続けて、4つ先の駅にたどり着いても疲れて買い物もせずに電車で帰るのではないか…と思っていたのですが、むしろ清々しい気分でいつも以上に元気で休日の人混みにもイライラせず(←短気)楽しく過ごすことができました。


そういえば、以前、普段は行き場がないノルアドレナリン・アドレナリンが運動によって使われると聞いたことがありますが、やはり運動は脳にも良いそうです。



筋肉が柔らかくなった?
実は昨年末くらいから片足の足首が固くなって、「まさか若年性ロコモティブシンドローム⁉︎」とショックを受けて、ストレッチなどをしていたのですがなかなか改善されませんでした。あの日歩いた後は足首に違和感がなくなり、柔らかくなったのです。(歩いた日からまた日が経ったら元に戻ってきましたけど…)日々のウォーキングは筋肉を鍛えるだけでなく、柔軟にするメリットもあらことが調べてわかりました。



深い眠りにつくとこができる
いつもは散々パソコンを見たあともベッドに入ってからスマホの画面を見続けてしまうことが多く、ついつい夜更かししてしまいがち。朝もなかなか起きられない。しかし歩いた日はスマホをいじる前に寝てしまい、心なしか翌朝もすっきり目覚めました。とある研究では、運動の激しさを問わず、睡眠の質の改善に効果があることが分かっています。

 

歩いたことで腸内環境が改善
 この日歩くまでは便秘気味だったのに解消されました。ときどき「ディズニーランド行ったら便秘なおった」とか聞きますけど、それは歩き回ると腸が動いて解消されると思っていました。実際にウォーキングによって善玉菌が増え、さらに運動することで血の巡りが良くなり善玉菌の動きが活発になることで腸内環境が良くなるんだそうです。


達成感を感じられた
そんな大袈裟な…と思われるかもしれませんが、今まで歩いたことがない道を大体目標の時間で歩けたことによって、歩いたらいけるもんなんだな、と達成感を得ることができました。達成感が得られる距離は人によって様々だと思います。普段運動をしている方や高校の時に長距離の強歩大会を経験したことがある方は、10km、20km未満だと大したことないかもしれません。ただ、何かやりきることは良いことだと思いました。


小指に出来た水ぶくれがまだちょっと難ありなんですが、また時間があれば歩きたいなぁと思います。