C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

「納豆汁の素」を使って納豆汁を作る




山形へ行った時に、地元のスーパーで購入した「納豆汁の素」。以前から気になっていた商品で念願叶って手に入れたこともあり、大事にし過ぎて興味期限が切れてしまいました。(予想以上に賞味期限早くてびっくり…)でも、捨ててしまうのはもったいないので、未開封ですし…。この「納豆汁の素」を使って納豆汁を作ることにしました。


山形で納豆汁を知った私は、納豆汁を作ってみたくなってクックパッドでレシピを検索すると、必ず材料に「納豆汁の素」が出てきて、何なんだこの納豆汁の素って!!という感じで、山形に行ったら絶対買おうと思っていたのでした。

秋田や山形の郷土料理である納豆汁には欠かせない、納豆汁の素ですが最近は地元のスーパーでの取り扱いも少なくなってきたらしい。ちなみに原材料は納豆と味噌。




納豆王国と言えば、茨城・水戸。ねば〜る君(非公認)というゆるキャラもいるくらい茨城の納豆推しってすごいですが、山形も納豆購入額ランキングや納豆消費量は上位5位以内にランクインするほどの納豆好きな県なのです。Googleで「山形 納豆」と検索すると納豆ラーメンや納豆うどん、納豆昆布など、納豆を使ったいろいろな料理が検索候補として出てきます。


そんな、納豆好きな山形のスーパーの納豆コーナーには知らないメーカーのものも並んでいました。


Image by aeonnetshop.com

写真はイオンネットスーパーの山形南店から。他にも見たことがない納豆も売られています。

1番インパクトがあったのは「鳩納豆(はと納豆)」という商品。山形市内にある、明治19年創業の老舗・矢萩食品が販売している納豆です。ちなみに購入した納豆汁の素も矢萩食品のものです。鳩納豆はカップに入ったバージョンやゴールドの包装で豪華なバージョンもある。


さて、前置きが長くなりましたが納豆汁を作ります。

【材料】
・舞茸 適量
・ネギ 適量
・納豆 1パック
・味噌 お好みで
・ダシ汁 適量

材料がこれくらいしかなかったので今回は寂しい納豆汁に…。本来は大鍋で作り、豆腐・油揚げ・こんにゃく・セリなどを入れるようです。納豆汁の素の中に納豆がすでに入っているので入れないレシピもあるのですが、山形のフリーペーパーのレシピには納豆入っていたので入れてみました。


納豆汁の素のパック裏にも材料と作り方が記載されています。

【作り方】
1. ネギを切り、舞茸も好きなだけ用意して割いておく(細目に切ると良いらしい)。
2. ダシ汁を用意します。和風の顆粒だしで。ちょっとめんつゆを足すといいかも。
3. ネギと舞茸を鍋に入れる。
4. 納豆汁の素を入れて、味を調整する。(物足りない場合は味噌で調整するらしい)


納豆汁の素を開けてみると、納豆そのものって感じがします。

5. 納豆を投入。(通常はすり鉢でよくすった納豆を入れるらしいですが、私は豆の食感がなくなると嫌なとでそのまま使いました)



これで出来上がり。
納豆汁の素だけで十分味付けができました。かなり強烈な納豆臭を放ってましたが、美味しかったです。身体も温まりました。