C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

舌の位置を矯正するトレーニングがあった




年に数回、寝ている間に舌の側面が歯に当たってすり傷になって痛いという現象が起こります。そして、最近この現象のために舌の裏にできた口内炎がなかなか手強くて困っているので真剣に対策はないか考えてみました。


歯医者ではマウスピースを作りました




マウスピースは歯医者さんで作ってもらったものを持っていて、舌に違和感を感じたら装着して寝るようにしています。(毎晩使っていたら、この現象に悩まされることはないんだろうけど…)。

今、使っているマウスピースはシリコン製。以前使っていた別の歯科医院で作ったのは、硬いプラスチック製でした。どちらも1週間で出来上がり、保険適用で作れますが、使い心地は断然、シリコン製のマウスピースのほうが良いです。どの素材で作ってもらえるのか事前に聞いてからのほうが良いかもしれません。


治療は何もしていない




これまで、この現象を相談した歯科医院はどちらも審美歯科や矯正もやっているようなところでしたが、矯正を勧められたり、歯を削るのを勧められたりしたことはありません。

歯ぎしりをしてる様子もないと言われて、マウスピースだけ作って終わり。

歯医者に行っても解決しないこの現象。でも、すり傷みたいになった舌が歯に引っかかったりして痛いんだけどなー。


舌を正しい位置に矯正するトレーニングがある




ふと、舌の位置がおかしいから、歯に擦れるのでは?と思いました。(舌が擦れる側に寄っている気がする)。

そこで、Googleで「舌 位置 矯正」と調べてみたら、全国の矯正歯科が各々ホームページで舌の矯正トレーニングを紹介していることがわかりました。(たくさんトレーニング方法があるので、気になる方は検索してみてください。)

一般的なトレーニングは、舌の先端を尖らせて、上顎の前歯の手前にある『舌スポット』に付けるという方法。

今もこの文章を書きながらこのトレーニングをやっていますが、舌が筋肉痛になりそうです。でも、舌を矯正するだけで歯並びが矯正される場合もあるらしいので、舌の矯正侮れません。


朝起きたら、塩うがいをする





口内炎に塩を塗り込むと治る」とかよく言いますよね。これは消毒のためで、実際は口内炎の薬を塗る方が殺菌効果が高いらしいです。塩の塗り込んで痛みに悶絶するよりオススメなのが、塩うがいです。

もともとはマウスピースピースを使った翌朝に塩うがいをするとすっきりするのでやり始めたのですが、口内炎にも良さげ。

口に水を含んで、塩を2つまみ加えてうがいをします。塩は粗塩が良いです。(口内炎があるときはいつもより多めの4つまみでうがいします)。ちょっと患部にはしみるけど塩うがい、気に入っています。