C1 Express

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CANTE GRANDE(カンテ・グランデ)中津本店に行ってきた #大阪




前回、大阪に来た際に梅田の富国生命ビルのガラス張りの店内を観て内装に衝撃を受けて、気になっていたカンテグランデ。梅田にある店舗はどこも混んでいるので、梅田のお隣の駅・中津にある本店に行ってきました。念願のカンテグランデ!


地下鉄・御堂筋線中津駅5番出口から出て歩くこと5分。交差点の角にあり、木が生えている。途中は飲み屋やエスニックなお店が並び、マンションなども並ぶ静かな場所なので、本当にお店があるのかな?と思ってしまう。緑に囲まれた地下に伸びる階段を降りればお店の入り口。梅田のビルに入居している店舗より、本店はもっと雰囲気がありました。



ウルフルズトータス松本さんがバイトしていたことでも知られ、ウルフルズの「大阪ストラット」の歌詞にも登場します。お店の中には雑貨も売られてしました。(ちょっとチチカカやチャイハネな感じ…)装飾として置かれていた巨大なアルパカさんの埴輪?がとても気になった。



まずはカンテグランデと言えばチャイ。牛乳風味が強く、他の店のようにスパイシーではない。甘くないので自分で砂糖を入れて調節する。



たくさんチャイの種類があり、スパイシーなチャイも飲むことができる。(スパイスが入ったチャイは、マサラ・チャイやカトマンズ・チャイを注文すると良い)。チャイとラム酒やチャイとカルーアが入ったアルコールもあります。アイスのラムチャイを飲みましたが、ホットだったらすごく温まりそう。



ジャガイモなどの野菜が入ったインド料理サブジはスパイシーでちょっと辛め。メキシコのタコスのような味。(インド料理ってカレーくらいしか食べないので初めて食べました)。美味しくて好きな味付けでした。

人類最古のパンといわれるチャパティはナンに似ているけど、もっと薄いもの。ハムとチーズが巻いてある「チャパエィマリアカラス」を注文して、美味しかったので「キーマ・チャパティも食べました。


(左)チャパティマリアカラス (右)キーマ・チャパティ

こちらは「トマト&バジルのピザ」。ふつうのピザに見えるけど少しヨーグルトの風味を感じる。まろやかな味で生地は薄くて軽い。耳の部分が驚くほどパリパリに焼きあがっています。





かしわをスパイスとヨーグルトに一昼夜つけ込んでこんがり焼きあげられた「タンドリーチキン」も程よい辛さで美味しかった~。


カンテグランデは、ケーキも美味しいとのことなので、食後の後の別腹!

「モロッコ・ミント・ティー」は、グラスの中にミントと氷砂糖が入っていて、そこに熱々のミントティーを注ぎます。注いでから混ぜると結構甘いんですけど、ほっと落ち着く味でした。




ケーキは「かぼちゃのプリン」「黒ごまチーズケーキ」」を注文。

かぼちゃのプリンは思ったより固めで、しっかりと歯ごたえがある。甘さはひかえめで、食後でもペロリと食べれちゃう。



黒ごまチーズケーキは、よく黒ゴマ系にあるペースト状のケーキではなく、ふわふわのスポット生地で噛むとゴマの風味が広がる、食べたことがないケーキでした。美味しかった~。




後日、梅田の富国生命ビル店にも行くことが出来ました。しかし、こちらはほぼ満席な様子。用意されているケーキはお店によって異なるみたいで、本店にはないケーキもありました。本店では売り切れていた「バナナケーキ」を注文。



30年以上前から作り続けられている、カンテのバナナ入りバターケーキなんだそうで、生地はボソボソじゃなくて、しっとり・ほんのり甘くチャイにぴったり。


大阪・梅田を訪れた際は、是非カンテグランデで休憩してみてはいかがでしょうか。まあ、チャイを飲むためには、あの「迷宮」梅田ダンジョンを攻略する必要があるんですけどね…。

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