C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

住吉神社の総本社、1800年の歴史がある住吉大社に行ってきた




行ったことがあるようで、行ったことがなかった、行ってみたかった住吉大社に行って来ました。

大阪市住吉区にある、住吉大社(すみよしたいしゃ)は、鎮座から1800年の歴史があり、全国に約2000社ある住吉神社の総本社。下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社で、毎年初詣には200万人以上の参拝者の人出がある。地元では「すみよっさん」と呼ばれ、親しまれています。



参道の途中には、住吉大社の象徴となっている反橋(太鼓橋)がある。半円型の橋なので登りは幅の狭い急な階段。登り切った場所から降りを見ると下が見えない状態になっていました。




橋の先の門をくぐると4つの本殿(本宮)があり、1番奥から第一本宮、第二、第三、第四と順にお参りするのが正しい参拝方法。(調べてなかったので第三から参拝してしまい、第一では神前式を行っていたので参拝せず)。この本殿4棟は国宝。他にも境内には重要文化財が多数存在する。






広い境内の中には、パワースポットと呼ばれる場所もありまして、その場所は訪れて終わりというスポットではなく、ありがたいご利益がある砂利を持ち帰ることが出来るという参加型(?)パワースポットなのです。



そこは「五所御前(ごしょごぜん)」と呼ばれ、第一本宮と若宮八幡宮との間にある、杉の木が石の玉垣の内に立っている場所です。神功皇后住吉大神をお祭りするための土地を求められたとき、この杉の木に白サギが3羽きて止まったので、ここへお祭りしたと伝わる聖地。


石の玉垣の内側にある砂利に「五・大・力」と書かれた小石があり、これを集めてお守りにすると心願成就のご利益があるとのこと。


角鳥居をくぐって、すぐ左手に授与所がある。授与所では、本当にさまざまな種類のお守りがあり、どれを頂いたらいいのか迷ってしまうほど。ちなみに、パワースポットで集めた砂利を入れてお守りのように持ち歩くことができる専用御守袋も授与所にて購入可。

お守りやお札だけでなく、江戸時代中期頃からお土産品とされている「住吉土人形」というものがある。干支の人形以外に縁起物の人形も。その中から「金もち犬」を購入しました。口がないけど…。1つ1つ顔に個性があるようです。




住吉大社のおみくじは、一般的なおみくじから大筒みくじという巨大なおみくじ、恋愛みくじまでバリエーション豊富(大筒みくじは、筒が巨大なだけでおみくじの紙まで大きい訳でない)。



住吉みくじ、住吉恋みくじともに住吉大社にちなんだ和歌が書いてあり、紙もなんだか普通のものと違います。



ちなみに、私が引いた恋みくじは筒タイプではなく、住吉土人形のおもと人形の中におみくじが入っているタイプ。



境内には「おもと社」という良縁祈願の社もあり、ご利益があると評判らしいです。

住吉大社
住所:大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89 | アクセス:南海本線住吉大社駅から徒歩約3分
営業時間:4~9月 6:00~17:00 / 10~3月 6:30~17:00 | 料金:境内無料
TEL:06-6672-0753 | WEB:http://www.sumiyoshitaisha.net/