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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

地震は忘れた頃にやって来る、思い立った時に備えよう




東日本大震災から5年経って、今度は九州地方で地震が続いていて、やっぱり地震は忘れた頃にやって来ると思い知らされた。5年前から意識し始めた(最近は薄れてきてしまった)防災意識を見直してみようと思います。


熊本県で起きた第一震のあとに避難している方のインタビューで「こんなに恐ろしいことが世の中にあるんだと思って」と話されていたのを聞いて、あれ?東北のあの震災を観たのにそんな感じ?遠いから他人事だったの?と思ってしまいました。マスコミが騒いでいないだけで、日本はどこでも活断層あるんだから、他人事だといけないと思う。

なぜなら、記憶にある地震災害よりも前にも(戦前から古代・中世でも)日本の起こった地震は数多くあり、全国各地で起こっているから。ネット上でも見られる年表があったので載せておきます。

▶ ja.wikipedia.org|地震の年表 (日本)


まずは自分の住んでいる地域がどんな地盤なのか、揺れやすい土地かを知ることも大切だと思います。LIXILグループが提供している「地盤サポートマップ」は無料で日本全国の地盤情報を知るができる(スマートフォンからも閲覧可)。自分の家を見つけてクリック/タップすれば、詳細な情報もレポートとして表示されます。




Image by supportmap.jp|地盤サポートマップ


で、災害のためにどんな備えが必要なのか。ぼんやりとは思い浮かぶけど、いざ準備するとなると…。

そこで東京都が各家庭に配布した防災ブック「東京防災」が現在は電子書籍になり、kindleiBook等でも無料ダウンロードできるようになりました。本よりもiPhoneに入ってるほうが便利だと思って、kindleでダウンロード。(そうなると、やっぱり携帯充電器を持ち歩くべきかな)


Image by amazon.co.jp|東京防災

あとは、地味なんですが埼玉県が配布している防災マニュアルブック「イツモ防災」こちらは自分でpdfを印刷して冊子にするというセルフブック!しかし、内容は良く、フルカラーでわかりやすい。


Image by pref.saitama.lg.jp|イツモ防災


5年前に準備した非常食はそろそろ期限が近くなって来たので、これを機に最近推奨されている日常使いのストック(ローリングストック法)に変えようと考えています。確かに普段食べ慣れていないカンパンよりも、普段から好きでよく食べているものほうが食べて安心する効果もありそう。


非常用の持ち出しリュックには食べ物・飲み物以外にもいろいろ入れているのですが、最近欲しいのがオフィス用の防災グッズとして以前紹介されていたファイル型ヘルメット。常時持ち歩きたい。


見た目はよくないけど、ないより全然いい!収納ができるところがポイント。
Image by news.livedoor.com|【オフィス防災EXPO #04】クリアケースで頭を守る! 常時携帯できる簡易ヘルメット


あとは、ライトとラジオと懐中電灯がセットになっていて、手回し発電できるもの。以前のものはガラケーが充電できるものなので、iPhoneが充電できるものが欲しいです。



Image by iphone-mania.jp|iPhoneが充電できる「手回しラジオ」!性能の比較実験 - iPhone Mania


あと、阪神大震災で被災した祖母や親戚に食べ物とかを備えるよりも絶対やるべきこととして教えられたこと。それは『枕元に靴を置いて寝る』でした。履きやすくて靴擦れしないけどあまり使っていないスニーカーをジップロックにいれて、ベッドの下に置いています。あと、靴下も入れて置くといいかも。


実際に今までの震災や自然災害で被災したことのある身内や知り合いがいる場所は、その時の話や何が必要だったかなど聞くべき。実際に経験していないとわからないこともあるし、被災した人は何年経っても鮮明に覚えているけど、そうでないとだんだん記憶は薄れてしまうので。

明日は我が身と備えるべきだと思う。