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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

『動物ぽんぽん』に挑戦してみた

ライフスタイル




近所の本屋の手芸コーナーは、ときどき面白い本に出会います。

最近見つけた本は『動物ぽんぽん』という1冊。

動物ぽんぽん: 毛糸をぐるぐる巻いて作るふかふかマスコット
 

あのよく、ニット帽のてっぺんに付いている“ぽんぽん”を動物の形にカットしていくというもの。動物の毛の色の変化を毛糸の色を変えて表現したり、動物の顔の立体感をハサミでカットして表現するので、後で修正可能な羊毛フェルトよりも難易度が高そうです…。


この「動物ぽんぽん」を作るには、市販の「ポンポンメーカー」というものが必須。

しかし、色々な手芸屋を巡っても在庫切れ。(どこの手芸屋でも『動物ぽんぽん』の本が平積みで売られているので実はジワジワ来ているのではないかと…。羊毛フェルトのようにメジャーなものになるのではないかと思っています)諦めかけた時にやっと4軒目でポンポンメーカーを手に入れることが出来ました。




本で紹介されているレシピ以外にも、いろいろ作りたい動物があるのですが、まずは練習してみないと何ともわかりません。なので、今回は手始めに本にある「パンダ」を練習第1号として作ってみようと思います。(本当は1番初めなので、1色で出来る動物を作るべきなんでしょうが、何か初めから挑戦してしまう…パンダはもちろん白と黒の2色の切り替え)


本には編み物と同じように(?)編み図ならぬ巻き図があり、その通りに毛糸をポンポンメーカーに巻き付けていきます。初見では何のことかわからなかったけど、まあ重要なことは均等に巻くということ。



あとは、分度器が必要なんですが、普通の分度器よりも無印良品のアクリルダブル定規が便利です。


巻き終わりました!ここまでは順調(見た目は)。



毛糸の端の処理とかこれで正しいのか悩みますが…毛糸をカットしていきます。しかし、ちょっと問題発生。切れていない毛糸に気が付かずに工作糸で結んでしまったので全体的にゆるい。引っ張ると毛糸が抜ける…。練習・経験って大事!!!




1番重要なカット。本にはカットの目安がありますが、なかなか見本どおりには出来ないので自分の頭の中でイメージするのでパンダの輪郭をカットしていきます。



途中まで目の位置と鼻の位置を勘違いしてました。

ここまでカットしたらあとは、羊毛フェルトの針で刺して形を整える。



針で調整したらちょっとマシになりました。


最後に耳を付ける。黒い羊毛フェルトが無かったので、黒い毛糸を針で刺して固めて顔に接着(これも針で刺して)。





ちょっと口元も整形したら完成。目はプラスチックを入れないほうが可愛いかなーと思ったので付けませんでした。

もっと練習して、いろいろ作りたい。