C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

亀戸天神社から砂町銀座商店街までをぶらぶら




亀戸天神から砂町銀座商店街のほうまで足をのばして、下町めぐりを楽しみました。


まずはJR亀戸駅からスタート。駅前から蔵前橋通りまでの明治通り歩行者天国になっていました。



亀戸天神天神は藤まつり・学業講祭を開催していたのですが、Twitterの噂で聞いていたとおり、藤の花は終わりでした。今年は全体的に花が早いですね。




池でスッポンを見たことにも驚いた。先に岩に乗っていた亀が逃げだす迫力。

舞殿の前では和太鼓の演奏が行われていて、途中から選曲のセンスが秀逸だった。美空ひばりのお祭りマンボから女子十二楽坊。もっと聴いていたらもっと太鼓の達人のような曲が聴けたかもしれない。


亀戸天神の近辺にある亀戸香取神社にも行きました。



亀戸香取神社は1000年以上の歴史がある神社で、スポーツ振興の神として現在も多くの人が参拝している。絵馬は部活の大会の勝利祈願からオリンピック選手のものまでありました。



拝殿右手の大国神と恵比寿神の像も行列がてきるほどの人気。




江戸時代後期から明治時代にかけて盛んに栽培されていた「亀戸大根」は江戸っ子に重宝されていたとか。今では葛飾の数軒の農家だけで栽培されている貴重な大根。


亀戸駅の方向へ戻る途中で、ちょうど香取神社の「勝矢祭(かちやさい)」の武者行列パレードに遭遇。鎧兜の装束を身にまとったこのパレードは亀戸の人気のお祭りらしいのですが、鼓笛隊以降の武者行列がダラダラと歩いていて「ちゃんと歩けよー」などのヤジが飛んでいた。









1000年もの歴史があるお祭りならもうちょっと…なんとかならないのか…。


亀戸駅のあたりからタクシーに乗って砂町銀座商店街へ移動。



砂町銀座と言えば、東京三大銀座商店街とひとつ。前から行ってみたかったのです。



食べ歩き天国・惣菜天国と呼ばれているのですが、もうランチは食べてしまったので夕飯用に惣菜を買い込んで持ち帰ることにしました。(電車に乗るのでにおい対策のため、商店街にある赤札堂ジップロックを購入)


商店街東口からすぐにある「焼鳥 竹沢商店」。写真は左から「かしら」と「とりかわ」。全て塩にしてもらいました。


つづいて、左から「豚バラ」と奥が「とりねぎ」。「もつやき」のお持ち帰りも人気でビニール袋で持ち帰るのには驚きました。


「増英かまぼこ店」の天ぷら。この1皿分で600円です。安い。


中華料理「永昌園」のシャーピン。持ち帰ったのに、お肉がジューシーで美味しかった。出来たてを食べたらもっと美味しかったはず。


以前、記事に書いた「名所江戸百景」のオマージュの参考写真も撮れました。「亀戸天神境内」と「五百羅漢さゞゐ堂」です。

亀戸天神境内の原画は藤の花が描いてあるのですが、例によって藤の花は撮れず。


広重の原画は国立国会図書館デジタルコレクションより。

五百羅漢さゞゐ堂は、現在の西大島の駅前にある羅漢寺を向いの総合区民センターから撮りました。


広重の原画は国立国会図書館デジタルコレクションより。


観光地化していない地域密着型の元気な商店街っていいなーと思いました。
次回は是非食べ歩きで食いだおれしたい。


亀戸天神社
住所:東京都江東区亀戸3-6-1 | アクセス:JR総武線亀戸駅北口から徒歩約15分
参拝時間:境内自由(※御本殿は6:00~17:00)
TEL:03-3681-0010 | WEB:http://kameidotenjin.or.jp/
[亀戸 香取神社
住所:東京都江東区亀戸3-57-22 |アクセス:JR総武線亀戸駅北口から徒歩約10分
参拝時間:9:00~17:00
TEL:03-3684-2813 | WEB:http://katorijinja.jp/
[砂町銀座商店街]
住所:東京都江東区北砂4-18-14
アクセス:都営地下鉄新宿線西大島駅から都バス都07系統で約4分
営業時間・定休日:各店舗により異なる
TEL:03-3644-5854 | WEB:http://sunagin.main.jp/index.html