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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

スシローのだっこずしが可愛すぎて自分で作ってみた【シャリ編】

ライフスタイル




◆だっこずしたちが抱く、大事な大事なネタの部分は樹脂粘土で作りました。
 詳しくは「スシローのだっこずしが可愛すぎて自分で作ってみた【ネタ編】」をご覧ください。




回転寿司チェーンの「スシロー」に、昨年の9月頃に突然あらわれた「だっこずし」というキャラクター。初めて見た日から、その可愛さにメロメロです。


Image by akindo-sushiro.co.jp|だっこずし

彼らは、並々ならぬ寿司ネタへのこだわりを持つナゾ動物で「いつだって、新鮮なネタを抱きしめたい」らしい。また、ネタはけっこうズッシリしているとのこと。(他にも公式ページの設定がおもしろいです)


Image by akindo-sushiro.co.jp|だっこずし

「だっこずし」グッズは小学生以下のお子様がもらえるスタンプカードのポイントでのみ交換できる。大人はグッズを手に入れる機会がないので、自分で作ることにしました。

全部、樹脂粘土で作ろうと思ったのですが「動物」らしいので、手芸わたでシャリボディーの部分を作ることにしました。(羊毛フェルトよりも、細部まで扱いやすい手芸わたを選択)

* * *

シャリの本体部分を作ります。手芸わたを針で刺す前に手のひらで丸めておきます(羊毛フェルトと違ってポリエステル100%なので手でも形が整えられる)。繭くらいの大きさになるように針で刺して整えます。なんとなくシャリの形になればOK




次に手足の部分を作ります。

1. 手芸わたを適当な大きさに千切ったら、適度に手で丸めます。


2. 丸めたものを針で刺して整形する(整形するときに平ヤットコがあると便利です)。


3. (2)で丸めたものを針で整形し、4つまたは半分に切ります(手足の大きさを見ながら、小さいと思ったら足して本体に付けていく)。


4. 本体に付ける前に手で丸めて、本体に接着する際は針で深く刺してしっかりつける。
5.あとは指で丸めたり針で刺しながら整形する。



たまごを持ってる「たまコッコ」さんは、ニワトリなので手足が他の動物とは異なります。(上記の手順2までは同じ)

3. 丸めて針で整形した手芸わたを平ヤットコで挟んでプレスし、平たくする。


4. 片方の先端にハサミで切り込みを入れて翼を表現。ほつれないように指や針で整える。


5. 本体に針で刺して接着。



「たまコッコ」さんの足は鳥の足なので、オレンジ色っぽい羊毛フェルトを用意。

1. 羊毛フェルトは手で丸めてもまとまらないので、針で突いて丸めてます。
2. さらに平ヤットコで挟みながら針で刺して形を整える。


3. 半分に切って、足の甲の部分と足首までの部分を作って、強度が出来るまで針で整形後に本体に接着。



最後に顔や尾を作る。作り方は手足の作り方と同様。耳や尾は針で接着しますが、顔は針だとへこんでしまうかもしれないのでボンドで接着。




これでシャリボディーの完成です。次回はネタの部分を作ります。