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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

スシローのだっこずしが可愛すぎて自分で作ってみた【ネタ編】

ライフスタイル




◆だっこずしの動物たちの体の部分は羊毛フェルトで作りました。
 詳しくは「スシローのだっこずしが可愛すぎて自分で作ってみた【シャリ編】」をご覧ください。



前回だっこずしのシャリボディーが出来たので今回は彼らの大事な大事なネタを樹脂粘土で作ります。

私が愛用している樹脂粘土はハイクレイという繊維系樹脂粘土。

 あとはダイソーの樹脂粘土も結構良いので使います。



その前に、保存しておいたハイクレイが少し固くなっているので復活させます。



使う分だけちぎってジップロック等のチャック付き袋に入れる。器にお湯を入れて、粘土が入った袋を湯煎する。これで樹脂粘土が復活です。(これでも固い場合はハンドクリームを混ぜる)


まぐろラッコが抱いているネタは赤身みたい。
作り方はしずくさんのまぐろの作り方の記事を参考にしました。

粘土はダイソーの樹脂粘土(レッド)を使用。
約9%の収縮率なのでちょっと大きめに作ります。
あらかじめ計算しておいた大きさを紙に書いて机に貼ってからクッキングペーパーを上に置いて作業をすると粘土の大きさの参考にできます。
絵の具はほとんど水を混ぜないで塗り、粘土を重ねる。
カットは半乾きのときにカッターで。粘土が乾いたらトップコートで光沢をつけて完成。




お次は、まぐろと作り方が同じサーモン
(サーモンを抱いているのはしろくま。「サーモンしろくま」って芸名みたい…)

サーモン色の粘土はないので、ハイクレイに絵の具を混ぜて作ります。(ハイクレイの収縮率がわからないけど、ダイソーの樹脂粘土とだいたい同じ位で大丈夫なはず。なので大きさの見本は同じものを使う)
あとは白の絵の具を塗って粘土を重ねて、カットするだけ。




たまごは基本的にまぐろとサーモンと同じ作り方で作れます。
違いは粘土の重ね方。ミルフィーユのように重ねて真横のスジを入れましたが、玉子は渦巻き状に巻いてスジを入れる。

ダイソーの樹脂粘土イエローはちょっと蛍光色みたいな黄色なんですが、色味にこだわる場合は自分で絵の具を混ぜて作ったほうがいいかも。

スシローのたまごは海苔を巻いてないので(メニューの写真を見るとたまごの下に海苔がある?まあ今回はたまごだけ)




えびは作り方を参考にできるサイトを見つけられなかったので、食品サンプルの画像を参考に作りました。
使った樹脂粘土はハイクレイで、先に形を作ってから着色。

「えびウサギ」が抱いているのは普通のえびみたいですが、こんな広告を見つけたので甘えびも作ってみました。もしかしたら、えび全般の担当がウサギなのかも。


(もしくはウサギは「えび」ならなんでもいいのかも)2本でもいっぱいいっぱいなのに9本も乗ったらやばい。




絵の具が乾いたら、トップコートを塗って完成です。
甘えびは「ぷっくり」するタイプのトップコートがおすすめ。



だっこずしのシャリボディーにそれぞれのネタを乗せて完成。



甘えびバージョン。



他のだっこずしもまた今度作る予定です。