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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

自分がショートスリーパーかロングスリーパーか知る




以前にも睡眠にまつわるおすすめ記事を5つ紹介したことがありましたが、今回もまた睡眠について考えてみようと思います。

フィガロジャポンの2016年7月号(No. 481)を読んでいたら、「顔、髪、身体の夏支度。」という特集ページがあり、その中に『しっかり眠るためのTO DO LIST』の10ヶ条が掲げられていました。そのうちのひとつ、自分がショートスリーパーロングスリーパーか知るって、さらっと書いてあるけれど、それってすぐに分かるものなんでしょうか?



そもそもショートスリーパーロングスリーパーって?

ロングスリーパーとは、平均よりも多くの睡眠(10時間前後)を取る傾向にあるもののことであり、過眠症とは異なる。(wikipedia調べ)

ロングスリーパーとして有名な著名人は、F1ドライバーミハエル・シューマッハ。1日に最低12時間の睡眠を要するとか。また、横綱白鵬も長い時は夜10時間の取っているそうです。

逆に、短時間の睡眠でも健康が保てる人間のことをショートスリーパーという。知人に3時間で全然大丈夫という人がいますが、こういう人を言うのでしょう。



ロングスリーパーショートスリーパーの診断方法



自分がどちらの傾向があるかは睡眠外来などの診療を受けなくても自分で診療できるんだとか。その方法はいたって簡単(というか古典的)。睡眠時間を記録するということ。

一週間の睡眠時間の平均を取ります。
それから、その一週間の睡眠の満足度を考えます。
満足しているならそのまま。
昼間強い眠気に襲われる事があったならプラス1時間。
毎日のように日中ボーっとしているならプラス3時間。
引用:http://healthil.jp/29558

 逆に寝てなくても全然元気!な人はショートスリーパーなんだそうです(これは「自覚あり」で判断できそう)



起きて4時間後がポイント



自分がショートスリーパーロングスリーパーか知る方法は記録すること。ということで、以前にも書いた「自分に合った睡眠時間を見つける」と同じ方法も使えそうなので再度書きます。

「起きて4時間後」にボーっとせずに、一番頭がシャキッと冴えて、眠気を感じなかった日の睡眠時間が自分にとってベストな睡眠時間となる。この調査を2週間続ける。



大切なのは毎日同じ時間に起きること



睡眠を改善しようと思った時に、「0時までにベッドに入ろう」とか「8時間寝よう」といった目標をたてがち。しかし、初期段階で大切なのは入眠時間や睡眠時間ではなく、起床時間を毎日同じにすること。というのを何かの雑誌で読んだことがあります。

寝るのが遅くなってしまった日も、休みの日も毎日同じ時間を起きて、結果トータル何時間寝て、どの日が1番すっきり目覚め、すんなり活動が出来たのかを記録し、睡眠時間を整えていくのが良いそうです。



記録方法については、睡眠の記録をとるアプリもたくさんありますが、手書きで棒グラフのように色を塗って記録するのが1番見やすく、わかりやすい一覧になるようです。