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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

アブラッソ!1年ぶりのブラジル!都内にいながらブラジル気分




昨年、2015年に伊勢丹新宿店で開催された「ブラジルフェア2015」や池袋・サンシャインシティで開かれた「フェスタ ド ブラジル 2015」でブラジル料理にハマってしまいました。



新宿伊勢丹でカラフルなブラジルを味わう

今年も「ブラジルフェア」2016が伊勢丹新宿店で開かれていると聞いて、さっそく行ってまいりました。ブラジル料理はレストランに行くとかなり値が張るのですが、フェアならブュッフェくらいの値段で気軽に本場の味が食べられます。

2016年6月1日(水)~ 6月7日(火)の間、ブラジルの食料品や衣料、工芸品までさまざまな品が並ぶ青空市「フェイラ」のようなブラジルフェアが開催されている。


伊勢丹は他の百貨店の催事と異なり、ひとつの会場ではなく、各フロアの売り場に適した商品が各階の催事スペースに配置される。飲食物なら地下1階の食料品フロアという感じ。食料品フロアにある、常設のキッチンステージでは埼玉・川越市の人気ブラジル料理店をプレートで気軽に楽しむことができます。


昨年はキッチンステージでプレートランチを食べたのですが、今年はフードコレクション(催物場)に出店しているお店でちょっとずつ買って、イートインスペースで食べることにしました。





人気のシュラスコ料理専門店「バルバッコア」もフェアに参加していて、シュラスコの盛り合わせなどを店舗で頂くよりリーズナブルなお値段で味わうことができる



シュラスコ盛り合わせ(1人前)1,944円。ピッカーニャ(イチボ)、ソーセージ、パイナップル。


キャッサバ芋のフライ540円。


シュラスコの盛り合わせと一緒に食べたのが、「レストランテ グリル イグアス」のポンデケージョ。こちらも同じフードコレクション内で販売されていて、イートインスペースでも食べられる。ブラジル料理店のポンデケージョは日本のパン屋などで売られているものとはモチモチ感とチーズの濃厚さが違います。




食後には、アサイードリンクで有名な「フルッタフルッタ」のフローズンスムージー




(左)クプアス、(右)マンゴー&マラクジャ、各701円。

アサイーの次に来ると昨年から言われているクプアスですが、このフェア以外でお目にかかったことがありません。独特な酸味とちょっとイボコロリのような香りなんですが…1度飲んだら病みつきです。



食べ物以外も楽しめる、各フロアのザ・ステージ

ちなみに、ブラジルって言うとリオのカーニバルとかサッカーとかみんなビーチで遊んでカラフルなイメージがありますが、それは北部(リオとかサンパウロ)の話で、南部のクリチバ以南に住む人はドイツ系移民が多く、ヨーロッパな街並みだったりして、海まで100km以上あるけど?とか言われて驚きます。






ブラジルの英雄である、アイルトン・セナ。1994年のレース中の不慮の事故で亡くなったF1界のスーパースターの軌跡展が本館7階の催物場で行われていました。(2016年6月1日(水)〜6日(月))会場内では彼に関するさまざまな物が展示され、しかも撮影OKということで多くの人が撮影をしていました。








この他にも、子供服フロアの6階では、ブラジルに関する絵本やぬいぐるみ、婦人服フロアの2階ではブラジルブランドの服や靴などを取り扱っています。各フロアの「ザ・ステージ」という場所が催事スペースになっている。


5階のザ・ステージ#5ではブラジル北部の工芸品が販売されていました。



毎年恒例のイベントになっているので、今回を逃しても、また来年の今頃にもブラジルフェアが開催されるはず。