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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

「動物ぽんぽん」で作る、手のりサイズのポメラニアン




以前、毛糸をぐるぐる巻いて作る『動物ぽんぽん』に挑戦して歪なパンダを作り上げました。気を取り直して今回はポメラニアンにトライしたいと思います。



目指すはソフトバンクCMのギガちゃん的ポメラニアン


Image by kentaka-sj.com|県高進学塾 

『動物ぽんぽん』に載っているポメラニアンは、顔立ちが割とはっきりしていますが、作りたいのソフトバンクのCMに登場するギガちゃんのようなフワフワしたぬいぐるみのようなポメラニアン。公園で同じような子犬を見かけてからすごく印象に残っていて、あの可愛らしさをぽんぽんなら出せるんじゃないかなと思いました。なので、本のレシピとは違い、真白い毛糸を使います。

本のレシピは3色の毛糸を使い、編み図ならぬ「巻き図」にはどの場所にどの色の毛糸を巻くか細かい指示がありますが、ギガちゃんは真白みたいなので、白1色を巻きます。『動物ぽんぽん』では顔だけ作ってブローチにしている作品が多いのですが、ぽ
んぽん(65mm)を1つで全身を作ります。



カットが動物ぽんぽんの鍵


…やっぱりカットは難しい。

『動物ぽんぽん』はカットで全てが決まると言っても過言ではない。カットが上手い人は何を作っても可愛くなると思う。なのでここは作業の中で1番、気合の入れどころ。ギガちゃんの画像を参考にポディーラインをカットしていきます。

カットが終わったら、羊毛フェルトの針を使って形を整え、耳と手足を足していきます。本では同じ色の羊毛フェルトを使って耳を作っていますが、ぽんぽんに使った毛糸が良いと思います。毛糸玉を作るように巻いていき、ハサミでカット。そこから針を刺して形を作るとポメラニアンのふわふわ感に違いものが出来ます。



動物ぽんぽんはすごく人気で、どこの手芸屋に行っても鼻のパーツが売り切れだったり、品薄状態なので、今回は樹脂粘土で鼻を自作しました。鼻の穴も作ったら、黒いマニキュアで着色して完成。



最後に目と鼻をボンドで顔の部分に接着して完成です。写真を見ながらどの場所にパーツを置くか考えて、パーツが浮いてしまうと顔の印象が変わってくるのでボンドを付けて結構グッと押したほうが良いです。