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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

東京・台東区の鳥越神社の例大祭と浅草周辺をうろうろ散策




2016年6月11日(土)・6月12日(日)で台東区の鳥越神社の例大祭である鳥越祭に行って、浅草あたりまでウロウロしてきました。

三社祭ほど知名度はないものの、とにかくアツい!といわれる、知る人ぞ知る鳥越神社の例大祭毎年6月の中頃に行われるのが慣例となっています。

鳥越神社自体は、651年(飛鳥時代)に創建されたと伝えられる歴史ある神社で、例大祭は都内最大級といわれ、約4トンある千貫神輿が有名。この神輿が夜の街を練り歩く姿を見ようと、夜祭りには例年数十万人の人出があるそうです。



各町会ごとのカラー



江戸(下町)のお祭りは三社祭でも各町内ごとにカラーや法被などが異なるので、それを見ているだけでも楽しめます。地元の方が法被に合う、手作りの巾着を売っていたりして、これは下町のお祭りならではの光景だと思います。



15時過ぎから行われるという各町内の胴割神輿の練り歩きまで時間があったので、隅田川沿いに浅草まで歩いてみました。

と。その前に厩橋の東詰のところにおしゃれなハンバーガーショップを発見。店名は「THE EAST(ザ・イースト)」バーガーショップ・コーヒーショップ・ヘアサロン・ギャラリーが入居複合店なんだとか。蔵前は「東京のブルックリン」と呼ばれ、最近おしゃれなお店が増えているらしい。





珍しい姿の浅草寺・雷門に遭遇



蒸し暑い日も、隅田川沿いは風が吹いて涼しい。

何も知らずに雷門の前まで来たら工事中だった。5月の末に雷門の瓦が落下して、現在修復工事をしていました。せっかく来た観光客の方には残念だけど、こんな雷門はめったにないからレアな姿。



鳥越神社の周辺に戻ると、すでに胴割神輿が練り歩いていました。それが終わると夜祭りに向けて各々の家のガレージなどで宴会が始まっていた。千貫神輿には全国から担ぎ手が集まるらしく、法被を着たり、ふんどし姿の海外の方もいて驚きました。



お祭りが1番盛り上がるのは21時に行われる夜祭りの宮入。しかし、喧嘩っ早いのが有名なこのお祭りは乱闘騒ぎも起きるそうなので、比較的穏やかな神輿だけ見て帰りました。昨年の宮入の動画がYouTubeに上がっていました。やっぱり喧嘩祭だ…。



2016年の宮入の様子は下の動画がアップされていました。


6月になるといろいろな神社でお祭りが行われ、一気に夏らしくなりますね。