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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

夏にぴったり。ヘルシーな簡単ブラジル料理のレシピ

グルメ・レシピ




先日、ブラジルフェアでブラジル料理を食べてシュラスコはもちろん、やっぱりブラジル料理は付け合わせも最高だから美味しいんだと改めて思いました。

今回作った、ケールの炒め物とサルサソース(モーリョ)は暑い日本の夏にもぴったりな一品です。

うまい具合に、ケールとモーリョソース作りに欠かせないフードプロセッサーを入手できたので、家で作ってみることにしました。



栄養たっぷり、ケールを使った炒めもの



ケールは日本ではよく青汁の原料に使われています。キャベツの一種で葉の形状や食感は似ていて、苦いのですが炒めるとゴーヤほど苦くなく、肉料理によく合います。

材料(作りやすい分量)
ケール…適量
桜海老…適量
塩…適量

作り方
1.ケールの葉はよく水で洗い、5mm~1cmの幅に切る。お好みで千切りにしてもOK。

2.フライパンで胡麻油と塩とケールを一緒に炒める。

3.さらに、フライパンに桜海老を加えて、ケールが深い緑になり、少ししなっとしたら出来上がり。



何にでも合う、モーリョ



モーリョソースは、サルサソースのトマトソース無しバージョンといった感じ。玉ねぎ・トマト・ピーマンなどが入っていて、ビネガーとオリーブオイルとあえて作ります。料理にかけても、ドレッシングの代わりにも使える万能ソースです。

材料(作りやすい分量)
玉ねぎ…3/4個
トマト…中サイズを3個
ピーマン…2個
胡麻油…適量
塩...適量
黒胡椒...適量
酢...大さじ2
オリーブオイル…大さじ3

作り方
1.玉ねぎ・ピーマン・トマトを洗って、適度な大きさに切ってからフードプロセッサーにかけるか、みじん切りにしてお好みの大きさにします。

2.細かくなった野菜に、パセリ・ビネガー・オイルを混ぜる。

3.作ったその日にも食べられますが、数日寝かせてからのほうが酸っぱさがまろやかになって美味しいです。


ケールはその辺のスーパーとかでは簡単に手に入るものではないのですが、モーリョの材料は一般的な野菜なので、これから気軽に作れて、日本人の口にも合う一品だと思います。酸っぱいので夏バテ対策にもなりそう。


たくさんケールが必要なので、まだ挑戦していないのですがこちらで作り方が紹介されている、オーブンで焼くだけて作れる「ケールチップス」も気になります。