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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

おゆまるを使ったアクセサリー作りが楽しすぎる

ライフスタイル




前回、初めて「おゆまる」を使ってアクセサリーを作ってみました。色合いやボリュームもかなり満足するものが出来たので気に入りました。なので、今回もおゆまるアクセサリー作りに挑戦します。夏なので水滴っぽい動きがあるリングが欲しかったのです。



おゆまるはお湯に浸ける前の棒状の時もゴムっぽいのですが、お湯に浸けるとさらにゴムっぽさが増すので、リングは固くなくて、ゴムとかシリコンのような柔らかさになります。なので、おもちゃっぽくならないデザインが大切かも。

お湯の温度が高くないと、おゆまるの変形の自由度が下がります(粘土のように丸めてもスジやシワができます)。なので、なるべく沸騰させてから長い時間は作業が出来ませんでした。なので、電気ケトルでお湯を沸かしたら、熱々のうちに数本の魔法瓶にお湯を入れてストックしておくと便利です。





さて、まずは前回作ったリングの補強をします。心配していたのですが、やはり小さな球体を接着剤なしでつないでいるので、強度が弱くて折れました。そこで内側にリング台をおゆまるで作って、その上に再度球体をお湯に入れて、柔らかくしてからリング台と接着させることにしました。おゆまるリングはこの方法が良さそうです。





新作はこれ。白いおゆまるを使って作った、三角形のパーツがポイントのリング。リング台をまず同じおゆまるで作ってから表面に三角形パーツを接着しました。



三角は薄く伸ばしたおゆまるをハサミで三角に切ったもの。これも接着剤は使わず、お湯だけで台とパーツを付けます。熱湯に浸けるほうが良いですが、浸け過ぎると三角の角がなくなってしまうので注意。


もうひとつ、おゆまるを1mm程度の細いひも状にしたものを3本作って、三つ編みにしたリングを作ったのですが、熱々のお湯に入れて接着をして、お箸で引き上げたら、ビヨーンと伸びてしまい失敗作になりました。お湯に浸ける時間とか、重みで伸びてしまうので難しいですね…。


今度作るなら、金属パーツとおゆまるを組み合わせたアクセサリーを作りたいかな。