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C1 Express

気になったモノや備忘録・日々考えたことなどについて書いていくマイペースなブログです。

忘れてないよ!151匹のポケモンたち


昔、母が陶芸教室で作ったメタモン。昨年の大掃除のときに発見されて、それ以来玄関に石庭のように飾られている。

こちらの記事を読んで、私も「ポケモンGO」によって思い出したなつかしさとか、小学生時代の記憶とかを書きとめておくことにしました。


小学1年生のとき、校内の祭の装飾用にポケモンの塗り絵をクラス全員で塗っていた。ピカチュウのしっぽの上と下どちらが茶色かで論争が起こり、兄がいる子がポケモンの色を解説していた。それが私とピカチュウの出会いでした。数年後、ゲームボーイカラーポケットモンスター(赤)を買ってもらった私は初めてのゲームということと(当時、家にはファミコンや64などのゲーム機器がなかった)ポケモンの魅力に取り付かれ寝ても覚めてもポケモンのことを考え、買ってもらった書籍のポケモン図鑑を読み込んだ(時には友達から聞いた情報を書き込み)。呆れた母がゲームボーイを捨てるとか言い出したので、ゲームボーイ本体と電池と電池カバーを(何故か)別々の場所に隠してから登校していた。


それから時は流れて、この2016年にポケモンをまた捕まえに行くなんて!!!想像もしませんでした。妹が本家の黄バージョンから最新のXYまでプレイしていて、どんどんカラーになり3Dになりポケモンは700匹以上に増え、XYでは着せ替えピカチュウがフリフリのお洋服とか着ちゃったりして、変わっていくポケモンに横目で見ながらもう知ってるポケモンじゃないなー。と思ってたのですが「ポケモンGO」は(今のところ)第一世代のポケモンのみで昔のよく知ってるポケモンだった。もぐもぐ (id:haruna26)さんも述べられているように驚いたのは小学生の時に覚えた151匹の記憶は今もちゃんと覚えていること。名前と何に進化するかとか進化なしとか、近くにいるポケモンのシルエットを見て何のポケモンかわかること。これにはとても感動した。もちろん、話題だからポケモンを全く知らない人もポケモンGOをインストールして楽しんでる人もいると思うけど、赤・緑・青・黄世代にとっては当時の記憶が蘇る、最新なのに懐かしさを感じてやってる人もいると思うのです。あと聖地と呼ばれる場所に行くのも、本家の中で○番どうろにあのポケモンが出るからウロウロしてるとか、イワヤマトンネル攻略するのにピカチュウのフラッシュが必要だからマサラタウンの近くまで戻ってピカチュウ出るまで粘ってるとかそんな感じなんじゃないかと思った。(ゴミのポイ捨てとかルール違反はいかんよ)



総合ファッションアパレル企業のWORLDが展開する ITS'DEMO (イッツデモ) が昨年の夏から販売してるガーリーなピカチュウの商品。まつ毛もクリンってなっててかわいい。

ポケモンGOが配信されてから凄い!と思ったのは配信された金曜日・土曜日・日曜日はどこにいってもポケストップに自分と同じようにポケモンGOのアプリを開いたスマホを片手に立つ人々と電車の中もポケモンGOの話題ばかりだったこと。なんかこれってFacebookTwitterとは違う、細田守監督のサマーウォーズに登場する仮想世界OZ(オズ)やガッチャマン クラウズのGALAXのようだと思った(内容は全然違うけど)プレーヤー同士の交流はないが、みんなが同じ場所でポケモンをただゲットするために集まっているっていうのが面白かった。深夜に近所のポケストップで花びらが舞っていると、自分以外にも起きている人がいるんだっていう深夜ラジオを聴いているような気分になった。


余談ですけど、昔あったコイキングをミュウにする裏ワザ(シオンタウンの姓名判断で名前変えるやつ)で成功した人いたんでしょうか?ミュウ欲しかったなー…だから今回こそ151匹捕まえるまでやりたい。と思っていたけど早くも飽きてきました。これはポケモンGOに四天王がいないから?それともあんなに情熱を持ってポケモンやってた小学生の自分じゃないから?